|
|
↓翔ちゃん、賛同ありがとう~☆
さて昨日、早速僕は『法界坊』を見に行って来ました。
少し奮発して竹席のチケットを予約購入しての観賞でした。
今まで『法界坊』は、DVDやシネマ歌舞伎で見ていたのですが、やっぱり生の舞台は大違い。
本当に見所満載、笑い所満載の楽しい舞台で、ラストの大詰めでは…ただただ感嘆…♪
家に帰って10年前の公演DVDを見直したら、今の方が演出が格段に進歩していてるのが確認できて「継続は力なり」なんですよね、やっぱり。
こんな舞台に出会える機会は、ホント滅多にないですよ。
歌舞伎役者の<身体ポジション>で演じ分けられる、登場人物のキャラクター。
歌舞伎の世界のルールで動いている登場人物を、主人公の法界坊が揶揄する事で生まれる笑い(クラウンはルールを破る事で笑いを生み出します)。
暗闇での立ち回り(歌舞伎ではこれを『だんまり』と言います)や、黒子を逆手に取った演出。
等々…マイムトウの作品やクラウン作品にも、すぐに生かせるあの手この手のオンパレードです。
因みに『法界坊』はストーリーも台詞も分かりやすいので、イヤホンガイドは不要です。
ただし、物語的な落ちは着きませんのでそこは期待しないでください。物語が展開するのは休憩前までで、休憩後の大詰めは観客へのサービスコーナーです。
芝居見物が終わったら、スカイツリーと桜を見ながら隅田公園を抜けて、二天門から浅草寺に足を延ばしましょう。こちらでも『浅草・奥山風景』と言うお祭りが開催されていて、江戸時代の雰囲気が味わえますよ。
浅草寺境内の、右手に五重塔、左手にスカイツリーが見えるスポットが僕のお気に入りです。
最後は仲見世通りを通って、おのぼりさん気分で雷門を抜けましょうね。
http://www.nakamuraza.com/
|
|