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今頃ですが

 投稿者:ごーや  投稿日:2010年 2月 4日(木)17時30分30秒
返信・引用
  龍さんへ

> ひょっとしてかなりお若い?

はい。若いです。
と答えられたら、どんなによいか。(T▽T)

> ある種の“諦め”のようなものが
> 自分の中にあるからかもしれません。(笑)

まったく、料理番組は肉使ったレシピしか紹介しないし。
どこのベジサイトの掲示板も、論争に疲れたのか沈黙しちゃってるし。
私もこれやめよう、あれやらなければ、とあれこれ理想を抱いても、
やはり体は苦痛から逃げたがるし、快楽を追い求めちゃうし。

仕方がないと呟きながら、おおかたの市民は良心(※本心)をくびり殺して口をつぐんでいられる。
人間は不都合なことは、また忘れたいことは、いとも簡単に忘れる生きものであるからだ。

アウシュヴィッツで殺された『エレーヌ・ベールの日記』より(※は私の勝手な解釈)

という訳で、諦めてしまうことで楽になろうとしてる私は龍さんと大違いだと思い、
なかなかお返事できませんでした。
ご紹介したお店サイトの感想も書いてくださって、ありがとうございました。
このお店に限らず、生きにくいマイノリティの道を歩いていかれる人たちを心から尊敬します。
 

おやおや

 投稿者:  投稿日:2010年 1月16日(土)13時54分39秒
返信・引用
  ごーやさん、

新型インフルエンザとは、ひょっとしてかなりお若い?
(新型インフルエンザって20代以下のヒトがかかるものかと思ってた)

いや、ごーやさんが異議を唱えてるようには全然思いませんでした。

ですが、

>で、龍さんの書き方に反発を感じる人は少ないのではないでしょうか。
>他の価値観もちゃんと慮って書かれていますから。

俺がそういう風に書くのは、ある種の“諦め”のようなものが
自分の中にあるからかもしれません。(笑)

>昨日テレビでマイケル・ムーア氏のインタビュー番組を見たのですが、
>命懸けで発信してる人の勇気には頭が下がると思いました。

マイケル・ムーアはアメリカでは多くの保守に嫌われているようですが、
彼自身がアメリカの衰退した自動車産業の打撃を被った地域で
育ったみたいなので、市場原理主義の被害にあってる人達の
痛みを直に感じることの出来るヒトなのだと思います。
単に知性的な環境に育ったからプログレッシブになった、というタイプの人達とは
一線を画している感じですね。(な〜んてこと書いてる俺って誰サマ?笑)

『Sweet Home』って感じの良さそうな店ですね。
対照的に俺は先日、「Pure Food and Wine」ていう、
かなり気取ったローフード(46度以上には加熱しないっていうアレです)の
レストランに100%興味本位で行ってきました。全てヴィーガン。
カシューナッツで作ってあるのかな、という“チーズ”には
驚きましたが、お勘定が来ると、全てのポジティヴがネガティヴに変わりました。(笑)
寒い日に、冷たい食べ物を食べて、フトコロまで寒くなって店をあとにしました。
興味のあるヒトは真夏の給料日とかに行くといいです。(笑)
あと、ウェイターもウェイトレスもモデルみたいにカッコイイので
よっぽどルックスに自信のない限り、デートとかで行かない方がいいです。(笑)
 

またまたお邪魔します

 投稿者:ごーや  投稿日:2010年 1月10日(日)14時11分6秒
返信・引用
  暮れからお正月にかけて、新型インフルエンザで寝込んでました。
で、久しぶりにココを訪れて、改めて自分の投稿を読んでみたら、
なんだか龍さんのご意見に反論してるみたいにも読めてしまいますね。
龍さんのご意見に触発されて、そこからイメージを膨らませて書いたんですが、
異議を唱えてるように読めてしまったならスミマセン。

で、龍さんの書き方に反発を感じる人は少ないのではないでしょうか。
他の価値観もちゃんと慮って書かれていますから。

昨日テレビでマイケル・ムーア氏のインタビュー番組を見たのですが、
命懸けで発信してる人の勇気には頭が下がると思いました。
で、氏は、世の中を善悪に分けるのではなく、
人々の心が不安と恐怖に縮こまって不寛容になるのが良くないというふうに
仰ってたのが共感できました。

不安と恐怖で不寛容になるのは、誰でも陥ることだと思います。
罪を犯す人も、自分の中の不寛容に気が付けば良かったのでしょうけど、
その機会もないままに追い詰められてしまうのは不幸なことだと思います。
その報いが死刑というのは、やはり重すぎるのでしょうね。

ベジタリアンな人や、ヴィーガンな人が素晴らしいのは、
自分以外の命にも思いを馳せる感受性を、大事にされてるからだと思います。
健康のことを考えて菜食されてる人もおられるのでしょうけど、
自分を大切にできる人は、他者のことも大切にできる人だと思いますから。
この悪条件な日本で菜食を続けるのは、強い信念を持たないと無理ですものね。

私はいったいいつになったら、自分の理想に近付けるのかなぁ。
と、数年前から同じことばかり言ってて、進歩がないなぁと思います。しくしく。
でも、数年前ご紹介したマクロビのお店が今も頑張ってくれてるのが嬉しいです。
『Sweet Home』
http://www.fw-sweethome.com/hpgen/HPB/categories/24428.html
肉・魚・卵・加工品・化学調味料・添加物を一切使ってないとのことで、
ヴィーガンの人でも大丈夫なカフェレストランです。
山口にお越しの場合は、ぜひドーゾ。(別にお店の回し者じゃないですが。)
 

日本の遠洋漁業は国民のニーズではない。

 投稿者:市民  投稿日:2010年 1月 3日(日)06時03分20秒
返信・引用
  http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/6/66.html

日本政府(大本営)は、常に世界一を目指す。

たとえ大赤字でも遠洋漁業は国益になる。

国民(若者は)外国で働かせるに限る。

国内の労働力不足は、失業者と既存の労働者のサービス残業でカバーする。

0.1パーセントでもGDPを挙げて、他国を追い抜く。

このためには、何でもやる。
 

よいお年を!

 投稿者:  投稿日:2009年12月29日(火)14時50分18秒
返信・引用
  ごーやさん、

そうですね、掲示板でヒトと対話する、ということ自体、ほんと、ひさしぶりです。

>“自分の生き方を他者からつべこべ言われたくない”ってのは
>万人に共通してることですもんね。

その自分とか他者、自分の文化と他の文化でもいいのですが、
それなりの歴史的背景をひきずっているので誤解が生じるわけですね。
“自分の文化”であるはずのモノでさえ、
「ひぇ〜、日本ってまだ死刑があるのかよー、野蛮!テキサスとかわらねぇじゃん!」
とか俺は思ったりすのですが、まぁ、歴史ドラマとかでそれほど遠くない時代でも
かなり残酷なことが普通にあったのとか観ると、
「まぁー、この延長だな。仕方ねぇか」とか納得してしまいます。
っていうか俺自身は死刑は絶対反対なのですが、それを普通と思っている
人々を頭越しに非難するのも歴史的背景からいって無駄な気がするわけです。

まだ、戦争とか自爆とかフツーにまかり通っている世の中なので、
人類全体の“線引き”が、ヴィーガンのそれに近づくまでには
まだまだ時間がかかるのかもしれませんが、一応、一対一の銃の決闘とか
合法的な奴隷は減ったみたいだし、アメリカの大統領が核廃絶を訴えるくらいだから、
2歩進んで1歩下がるくらいのペースでいくしかないのかもしれません。

>ただ、反発が、反発だけで終わってしまうと哀しいんですよね。

下に挙げた記事の場合は書いたヒトの論理が変なので別ですが、
それなりにスジの通った主張は、それまでの歴史の流れに
逆らってみえる場合は始めは反発を買っても、
時間が経つにつれジワジワと影響をあたえる、ということがあると俺は感じます。

歴史は色んな価値観の競争みたいなモノだと思います。
だから、俺は自分なりに信じていることを推してみたいと思う。

なーんて、また長くなってしまったのでこのへんで。
 

良いお年を

 投稿者:ごーや  投稿日:2009年12月29日(火)02時16分51秒
返信・引用
  ちょっとレス遅れましたけど、龍さん、レスありがとうございました。
あいかわらずの丁寧なお返事で嬉しいです。
でもって、龍さんの仰ること、ほとんどに共感します。

私は山口に住んでるんですが、山口の長門という場所には
鯨の慰霊碑があります。
鯨のお腹から出てきた胎児を憐れんで葬ったり、
鯨に戒名までつけて、現在でも慰霊祭を続けてるそうです。

でも、慰霊したくなるほど鯨の命を憐れむくらいなら、
捕鯨をせずとも生きていける現在はいい時代なんじゃないかと
外野の私はついつい考えてしまうのですけど、そこに必ず出て
くるのが“他の文化を否定するな”ってヤツですよね。

別に“文化”という言葉を使わなくたって、
“自分の生き方を他者からつべこべ言われたくない”ってのは
万人に共通してることですもんね。
自分を否定されると、自分の内面にある正直な気持ちより、
相手への意地とか、反発の方が、心を支配しちゃいますから。

だから、反発を生まないようにした方が、龍さんも仰るような

> でも、殺生を受け入れた人間の性質が、今までの歴史的に個人や部族を
> 存続させることに繋がったとしても、殺生を避けようとしたり、
> 出来るだけ殺生をしないようにする、という人間の性質自体も、
>(動物も無駄な殺生はしないと思う)
> 人間を「人間らしく」存続させることを可能にしてきた、と俺は思います。
>
> そして、俺的には、きっといつかは、人類全体の“線引き”が、
> ヴィーガンのそれに近づくような気がする。

という方向へ、スンナリと繋っていきやすいと思ったのです。
でも、反発を感じることも、何かを考えるきっかけになるので、

> でも、こういう問題提議みたいなのは多くの
> ヒトに、自分が何を考えているのかハッキリさせる、
> あるいは自分の立場を知らされる、という目的を果たすので
> 良いことだと思いました。

というご意見もわかります。
ただ、反発が、反発だけで終わってしまうと哀しいんですよね。。。
相手を否定にすることで自分を肯定して、それきり思考停止って場合も
多い気がして。。。(そして、対立だけが残る。。。)

でも、波風立てないようにするのも思考停止に繋がるから、同じかな。
と、あいかわらず曖昧な意見で失礼しました。



こちらにお邪魔するのは本当に久しぶりでしたけど、
昔と変わらず思ったままをお話しやすい場所でホッとしています。
歩奥さんもmixiではお話してたけど、ココ見ておられるかなぁ。

ではでは、龍さんも、まるまさんも、あか虫さんも、皆さまも、良いお年を〜。
 

お久しぶり

 投稿者:  投稿日:2009年12月26日(土)12時04分25秒
返信・引用
  ごーやさん、おひさしぶりです!

>頭から殺生を肯定するような意見を聞くと、それにも反発を感じるというのが、
>人間の複雑でややこしいところなんじゃないでしょうか。

実は俺も下で書いた新聞の記事のコメント欄に投稿しました。
この記事を書いたヒトを貶すコメントがかなり多かったんで、
バランスのために(笑)、まさに「人間の複雑でややこしい」
部分を指摘しようとしたんです。

人類の歴史上、明らかに食べ物が不足し、飢えて、
動物を食べるしかない時期や場所があった(今もある)。
そして、動物を食べるのが普通になり、
狩猟という不確か性を省くため、家畜という“便利”なシステムを確立した。
狩猟の時代には獲物をしとめれば、家族なり部族なりが
生き延びることが出来たわけだから、肉を得ることが“祝い”に
繋がったりしたんだと思う。そういうものの延長で、
クリスマスだとか感謝祭とかの、“文化的”な儀式や催しモノの
中で、肉を食べることが“祝い”の一部になった。
肉が「生活の安定」の象徴にも見えたんだと思う。

だけど、地球の人口も急に増えて、
大規模な、利益中心の現代的家畜産業というモノ自体が、
環境的に人類の存続に脅威をもたらすようになった。
だから、今までどうりの生活様式を続ける訳にはいかなくなった。
だから、「食べる肉の量を減らそう」というところまで理解するヒトは
結構増えたとは思うんです。新聞の社説までそんなこと書いたりするわけだし。

だけど、そこに「ヴィーガン」という概念が登場すると
反発してしまうヒトが多いみたいですね。
しかも、俺が上で描写した部分は環境と人類の存続の問題だけど、
一般的に「ヴィーガン」は殺生自体を問題にするから、
どこで線を引くか、をハッキリさせることになり、多くの人々は緊張するんだと思う。
今までの人類を、人類の文化を“否定”しているように感じてしまう
ヒトが多いんだと思うんです。
家族団欒で鳥の丸焼きを食べて何故いけないんだ?、とか。(笑)

でも、殺生を受け入れた人間の性質が、今までの歴史的に個人や部族を
存続させることに繋がったとしても、殺生を避けようとしたり、
出来るだけ殺生をしないようにする、という人間の性質自体も、
(動物も無駄な殺生はしないと思う)
人間を「人間らしく」存続させることを可能にしてきた、と俺は思います。

そして、俺的には、きっといつかは、人類全体の“線引き”が、
ヴィーガンのそれに近づくような気がする。

>自分を肯定するために他を否定するというのは、
>ロクな結果を招かないなぁと思った次第です。

この記事を書いたヒトの場合は、やはり論理に無理があったような
気がします。(笑)でも、こういう問題提議みたいなのは多くの
ヒトに、自分が何を考えているのかハッキリさせる、
あるいは自分の立場を知らされる、という目的を果たすので良いことだと思いました。

俺が今、ヴィーガンじゃないのは、そこまで几帳面にやってらんない、
外食できなくなる、旅行の時、かなり困る、という軟弱な理由だからです。(ガクっ)
今は、ほぼ、どこへ行ってもベジタリアン対応の料理があるけど、
大抵、そういうのはチーズとかミルクが入ってるし。
だから、俺も、偉そうなことは言えないのです。
そして、そういう中途半端な自分が、自分らしい、とか居直ってる。(笑)
勿論、ヴィーガンを貫いてる人達を、俺は尊敬してます。
 

龍さん紹介の記事のヒト

 投稿者:ごーや  投稿日:2009年12月25日(金)23時15分59秒
返信・引用
  あれから、ふと思ったんですけど、
「ヴィーガンさんたち、残念!」ってことは、
“豚を食べるのを止めた、今は鳥と魚は食べる”という
“中途半端なヒト”が故に、ヴィーガンさんたちの前で
肩身の狭い思いをしていたのかも知れないですね。

といって、別にそのヒトを庇うつもりじゃなくて、
自分を肯定するために他を否定するというのは、
ロクな結果を招かないなぁと思った次第です。
自省をこめて。
 

メリークリスマス!

 投稿者:ごーや  投稿日:2009年12月25日(金)03時02分7秒
返信・引用
  お久しぶりです。
クリスマスの雰囲気は好きなんですけど、
今夜のために毎年何羽の七面鳥と鶏が殺されるのかなぁとか
やっぱり、どうしても考えちゃいますねー。

特に今年のイ○ンの「全ての食卓に丸鳥が降ってくる」とかいう、
空からいくつも鳥の丸焼きが降ってくるCMは、かなり強烈でした。
しかも1羽980円。哀しいくらいの安さ(j_j)

で、龍さんの投稿で思い出したんですけど、何処だったかなぁ…
肉料理屋ばかり集めた肉のテーマパークができるとブログで見た時、
ベジタリアンじゃない人も反感持ったコメント書いてたのが印象的でした。

ところで、私が親しくしてるお寺の住職は「殺生は美味しい」とよく言います。
つまり、殺生はしてはいけないと思っても、この身は肉を美味しく感じてしまう。
なかなか思うようにならない我が身の存在に気付く、というテーマの例えによく
使われる訳ですが、「肉食は残酷だ」みたいに言われると反発してしまう人も、
頭から殺生を肯定するような意見を聞くと、それにも反発を感じるというのが、
人間の複雑でややこしいところなんじゃないでしょうか。

ということは、過激なまでに肉食を肯定する人が増えたら、
逆に肉食について謙虚に考え始める人が増えるのかも知れませんね。
 

芽キャベツと豚

 投稿者:  投稿日:2009年12月23日(水)15時04分7秒
返信・引用
  最近、すっかり芽キャベツが気に入ってしまって、
しょっちゅう人参と一緒に軽く炒めて食べてる。

それはともかく、今のニューヨーク・タイムズの
「一番メールされてる記事」のトップが
「ヴィーガンさんたち、残念!:芽キャベツだって生きようとしてるんですよ」
(Sorry, Vegans: Brussels Sprouts Like to Live, Too
http://www.nytimes.com/2009/12/22/science/22angi.html?em
という、どう植物も生きる本能があるか、ってのを“説明”してる記事だ。(笑)
ベジタリアンに「植物だって生きているんですよ」という定番のコメント
だけど、この場合はこの記事を書いたヒト自体が8年前に豚を食べるのを
止めた、今は鳥と魚は食べる、というちょっと中途半端なヒト。
が、しかし、スゴい話題になり、22日現在、760のコメントが
寄せられている。ざーっと読んで、コメントの6割くらいが
「こんな馬鹿げた記事は読んだ事ない。野菜畑と屠殺場に行って
空気比べてみろ、バカ!」って感じかな。同情的なコメントも勿論あるけど。

それにしても、時代が変わってきてるな、と思う。
ベジタリアンはそれほど肩身が狭くなくなってきてる感じがする。
 

オバマにがっかり

 投稿者:  投稿日:2009年12月 2日(水)14時53分50秒
返信・引用
  オバマにがっかり。アフガニスタンのことだよ。本当にガッカリ。  

オバマの「肉無し」晩餐会

 投稿者:  投稿日:2009年11月27日(金)04時58分44秒
返信・引用
  先日、オバマ大統領は彼として初めての「他国の代表」を正式に招待する晩餐会を行った、
ということで、結構、大袈裟に新聞にとりあげられていた。320人招待客が
あった晩餐のメニューは「肉無し」(エビの料理があったらしいけど、笑)、
ということで、俺は「お、さすが。プログレッシヴなディナー!?」

と思ったところで、主賓はインドのマンモハン・シン首相、ということを思い出した。
そーか、主賓がインド人じゃベジタリアンなメニューがセーフだなぁ、
とか思ったんだけど、その自分の「インド人→ベジタリアン」という偏見が
いい加減な気がして、調べてみたら、案の定、マンモハン・シンはシーク教徒で、
シーク教はキリスト教と同様、一般的にはベジタリアンではない、ということ。
じゃ、何故「肉無し」晩餐会? と考えてみると、この晩餐会には
政治家の他、米国内のいろいろな分野で活躍してるインド人も招待されたらしいので、
そういう人達が困らないようにしたのかな〜とか思った。

っていうか、理由がハッキリ分からないけど「肉無し」晩餐会、というのがクール。(笑)


>soraさん、

どーもどーも。
ヒコーキは出発数日前に航空会社に電話して「私の機内食はベジでお願いします」
と予約しておくのが安全ですね。まぁ、それを忘れて、しかもベジ料理の余分がなく、
パンとサラダしか食べるモノがない、ってことになったって、
飛行時間が14時間でも別に死ぬわけではないですしね。

俺の場合は状況に関係なくいつもアーモンドを持っているので、
ワインさえ買えればオーケイです。(笑)
 

Cornucopia

 投稿者:sora  投稿日:2009年11月 3日(火)05時33分41秒
返信・引用
  まるまさん、みなさん、こんにちは。
かなり気まぐれですが、いつも楽しくロムらせてもらっています。

Cornucopia、おいしそうですね!!
HP だけですが、言われてること、分かる気がしました。

しかし、イギリス、アイルランド近辺は、肉、魚等を食べないことが、理解されやすいように思います。(よく知らないことを、あまり言うのも良くないのですが。他にもベジタリアンの多い地域はありますし。)
先日、BAを利用した時も、行きに、肉、魚を食べないと話すと、色々心配してくれ、帰りにはベジ食も出してくれ(自分のために準備してくれたのか、予備としていつも乗せてあるのかは判りませんが)、とても感動しました。(乗務員さん、ありがとうございます!また、利用させてもらいますね!)

普段、まるっきり料理をしないのですが、cookbook、買ってみようかなぁ。
 

ダブリンのベジレストラン

 投稿者:  投稿日:2009年 9月 1日(火)14時17分37秒
返信・引用
  俺が書いたのを最後に2ヶ月も書き込み無し、じゃ責任感じるよな〜。
ってことでベジレス情報を。(ってまたこの先2ヶ月、書き込みないとか)

先日、2泊3日だけで仕事でダブリン(アイルランド)へ行ってきました。
行く前日に「アイルランドって貨幣は何使うの?」と検索するほどの準備不足。
やはり出発前日にダブリンのベジレストランをグーグルで検索して
市内に7つ程あることを確認。一応レビューを読んでみたら、
どうやら「Cornucopia」という店が一番評判が良さそう、
ということで最初の店は決まり。

ダブリンに着いたのは午後で、ちょっとだけ仕事先に顔だして(おいおい)
日が暮れ始めたところでさっそく一人でCornucopiaへ。
店の外がちょっと粋な感じなので( http://www.cornucopia.ie )
入りにくいかな、と中を覗いてみると全然気取ってなくてホっ。

入ると、とてもイイ感じで、奥のデリっぽいとこでその日のメニューの中から
選んで、皿に載せてもらい、トレイに載せて、金払って、
勝手に自分で空いてるテーブルに座る、というシステム。
その日のメインは4種類くらいあって、俺は「インドネシア風ひよこマメのカレー」
を注文。メインには同じ皿に2種類のサラダを(7種類くらいある中から)選ぶ
ことができる。スプラウト系のサラダと普通のサラダを選択。
これで12.95ユーロ。スゴい山盛り。

一人で来てるヒトが多いみたいなので、相席が普通っぽくて
それほど気がねせずに「いいですか?」と個人の女性が2人別々に
座ってる4人用のテーブルの空いてる席に座った。
美味しい!ちょうど良い塩加減!サラダも美味しい。
隣のヒトの食べてるスープも美味しそう。
逆隣のヒトの食べてるグラタンっぽいのも美味しそう!

ハッキリ言います。俺、ベジレストランで感激することなんて、
滅多にないんだよ。自分で作った方が、塩加減もよいし
美味しいし、安い(笑)というのが普段の経験です。
ところが、その俺が、「むむっ、これは!」
と興奮してしまった。なんていうか、まったく気取ってない、
「美味しい家庭料理の味」なのです。
ベジ肉とか、そういうトリックもない、
「これがベジタリアン料理だ」という驕りもない、
ただ美味しい料理なのだ。店の雰囲気やそこで働いてる人々の
“感じ”も含めて、なんか、ある種の“愛”が漂っています。(赤面)

ということで、2日目の夜もCornucopiaへやってきてしまった。
他にも興味のあるベジレストランはあったんだけど(
ハレクリシュナの人達がやってる店とか、笑)、
どうしてもこの店で他の料理を食べてみたくて。
そして、ポテトグラタンみたいなのを注文した。店のヒトがそれを
どんどん皿に盛りつけて、うあ、そんなに食べられるのか、というほど。
そしてキュウリ系のサラダと普通のサラダを添えてもらう。
こんどは店のウィンドウから外を眺めるカウンターに座った。

このポテトグラタンみたいなの(ポータベロが入ってる)、
これまた見かけはどうでもよいのだが、
これまた「美味しい家庭料理の味」だ。最初は量が多過ぎでは、と
思ったが、食べてるうちに残りが減っていくのが残念に思うほど美味しい。
これまた塩加減が「ちょうどよい」。これがいかにムズカシイことか。
ひとつひとつの野菜の本来の美味しさが、しっかり出てる。
食べながら恍惚感に浸った。その食べながら恍惚感に浸った俺の顔が
ウィンドウの前の道を通る人々から見える、と感じるとなんか恥ずかしくなった。
この皿を改めて眺めてみると、使っている野菜の種類の多さに驚く。
シアワセ感に浸る。俺はどちらかというと、民主社会主義的な考えに傾倒してるので
「自分が大金持ちだったら」などと考えることはまずないのだが、
「自分が大金持ちだったら、この店をシェフ、スタッフごと買って自分の住んでる街にオープンしたい」
という妄想が浮かんだ。そしたら、どんなにつらいコトがあっても
ここへ来てシアワセになれるのだ。(大袈裟、だが、そういう妄想に一瞬浸るほど、美味しいと思ったのだ)

食べ終わると、皿と食器をかえすのに奥へもどるついでに、
店の人達に向かって「信じられないくらい美味しかった!」
と言ったら、一人が「気に入った?」とニコリ。

店の外に出ると、黒板に「Cornucopiaのレシピ本、売ってます」と書いてあり、
迷わず店の中に戻り、買った。39ユーロ。460ページ位。
重い、これ持って帰るのかよ、だけど、パラパラみると
写真つきでこれまたスゴいセンスの良いレシピ本。
う〜ん、これじゃこの先一年くらい、外食しにくくなるなぁ。

http://www.cornucopia.ie
 

マイケルの子供の頃

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 1日(水)13時02分23秒
返信・引用
  先日FMラジオ聞いてた時に、マイケルが子供の頃に歌った、スモーキー・ロビンソンの
曲、「Who's loving you」がかかって、その上手さに驚いたんだけど、
聞いてたら、テレンス・トレント・ダービーがカヴァーしてた同じ曲、
実はテレンス・トレント・ダービーは、マイケルの歌ったヴァージョンを
“そのまんま”歌っていたことに気がついた。

YouTubeでテレビ出演でその曲を一部だけマイケルが歌ったのをみつけた:

http://www.youtube.com/watch?v=ane6VJGlIMs&feature=related

え?なんでマイケルの話?
って、彼は一応ベジタリアンだった、とか聞いたから。(笑)
 

(無題)

 投稿者:a  投稿日:2009年 4月20日(月)10時54分43秒
返信・引用
  >自分の容貌によっぽど自信がないか、健康執着障害がナルシストか虚栄野労かのどれかだろう

御自分の事を書かれているのですか?自分自身を卑下されない方が良いですよ。御家族が悲しみます。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 3月31日(火)15時00分7秒
返信・引用
  「自称」菜食家っていうのは肉食する人に対してやたら排他的だから困る…
動物性食品を食べることをおかしいと思う奴(肉や魚を食うことが罪と思いこんでる連中)←たぶん自分の容貌によっぽど自信がないか、健康執着障害がナルシストか虚栄野労かのどれかだろう
動物の殺される写真とかHPに載せて見せたがるが、やたら人に対して強制権を押し付けているような感じでいい感じは受けないなぁ。命を頂くってことは別に非道なことでもなんでもなくて、それによって今まで生かされてきてるんだよ。
自分達が優れてると勘違いしてお前らとは違うと自分のほうが崇高だと思い込んでる。
↑全く…何を自己主張してるのやら。

まぁせいぜいおかしな事ばっかり言って友達を無くさないようにね(笑)
 

Re:質問です

 投稿者:  投稿日:2009年 2月17日(火)23時41分25秒
返信・引用 編集済
  こんばんわ。

はじめまして、テルミットさん。
ここにいらっしゃる方は、動物愛護系でもこだわっているところが人それぞれ違うのが面白いですね。

この前テレビで、京都のあたりですずめの蒲焼みたいなものを食べる習慣のある地域の紹介をされているのを見かけました。(というか、すずめの蒲焼一本500円みたいな宣伝)
何ですずめを食べるようになったかというと、日本で稲作が始まった頃からすずめは稲を食べる害鳥だったからだそうです。
だから、有機農法でなくても、米を食べているということは、動物(稲を食べるいのししを捕まえて食べるというニュースもよく見かけますよね)を殺しているということに変わりはないと思います。
「動物がかわいそうだから」ということで植物だけ食べているからといって、動物を全く虐待していない、動物愛護が徹底しきれている、できているわけではないと思います。

私も”動物が可哀想だから始めた”口なんですけど(最近は体に不調が出て来たので魚を食べる事にしたので「ベジタリアン」とは言えなくなったかもしれませんが)、いまだに日々葛藤、思索だらけです。
 

質問です

 投稿者:テルミット  投稿日:2009年 2月 5日(木)08時49分5秒
返信・引用
  こちらに移りました。
広場の方でもお聞きしましたが、ベジタリアンの人の中には”動物が可哀想だから始めた”方がいると思います。
そして牛乳も牛に苦痛を与えていると非難する人もいます。
では合鴨農法・七面鳥農法で育った作物に関してはいかがでしょうか?
これも少なからず生命を消費していることになるのですが、それに関しては違うのでしょうか?

http://chimichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b45f.html

 

酔ってます。

 投稿者:  投稿日:2009年 1月17日(土)20時11分41秒
返信・引用 編集済
  そりゃあ、モヒカンなんて分けのわからない部族がいて、部族闘争が絶えなかったのかもしれない。
けど、
私的には、AMERIKA先住民のインディアって、
「傷つける代わりに傷ついて、荒野へ消えて行く人〜〜〜〜♪」ってイメージがあります。
「涙の旅路」にしたって、「定めの道しるべに従う悲しみ〜♪」みたいな?


[壁]/□\*)・゜゜・.ウワーン!!


      ☆


〈続き〉→

ああ、気持ち悪かった。
吐いたのは飲み過ぎたせいかいきなり魚を食べ過ぎたせいか…。

だって、近所のスーパーで国産しらすひとパック200円で売られていて、
私が買わなかったら捨てられるだけかもしれない、みたいな状況で、
動物性だから摂取しないというのもどんなものかと思ったから。

それに最近は植物ばかり食べていたらしまいには植物に呪われるんじゃないか、みたいなこと感じはじめたしなぁ。

むかし、ヒルダさんが言っていた
「みんな平等に殺してあげる」
という言葉が頭をよぎる最近だけど、これも意味不明だよね。
 

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