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昨日備前市で開催されている04総体を見に行ってきました。多少引きぎみな妻子を無理やり一緒に連れていってのことですが、始めてのインターハイは大変感動的でした。プレーする選手はもちろんのこと、応援する生徒もフェンスにしがみつくように熱い声援を送っていました。その真剣で情熱的な姿勢に自分も高校時代の部活動を思い出し(テニスではありませんが)、やっぱり若さはいいなーと一人感慨にふけっていました。試合の方は、到着した時ちょうど松江北男子の1回戦の試合が始まったところでした。ダブルスは最初の試合のために緊張していたせいか、動きがやや硬く自分達のプレーができないまま負けてしまったようで残念でしたが、シングルス1の星村君が貫禄勝ちで、勝負はシングルス2の飯沼君にかかってきました。さすがスーパー1年生の飯沼君は着実にポイントを重ね徐々に相手を突き放しかかりました。途中ストロークの振り上げが鈍くなり、多少ポイントを失うこともありましたが、最後は再び突き放し貴重な勝利を勝ち取りました。まわりの応援する生徒たちも声をからし、まさに一丸となっての勝利でした。その後昼食をスーパーマルナカ(2号線との交差点)(ここのお寿司とか結構おいしい)で買って食べて、再びコートに戻ってみると、柳川 vs 清風の試合が始まりました。ダブルスは貴介君が登場(1年生ではやくも清風のレギュラーとはさすが貴介君)。相手の柳川ダブルスは高校No.1の呼び声高く大変興味深い戦いとなりました。最初は接戦でサーブは互角に見えましたが、ボレーの安定感、多彩な攻撃力で勝る柳川が徐々に差をひろげ勝利をものにしました。貴介君残念。シングルス1は柳川 吉備君(今大会シングルスNo1 シード)と清風 井藤君(春の選抜シングルス優勝、今大会No.2シード)の高校テニストップの戦いとなり、これまたハイレベルな戦いとなりました。これには息子も見入っており、すごいと唸ってました。お互いにサービスをブレイクし、最初は吉備君に流れがあり、中盤井藤君に流れが傾き、このまま逃げきりかと思ったところ、再び吉備君が盛りかえし、最終的には柳川勝利となりました。2回戦で両校があたるのはとっても惜しい気がしましたが、見ている側には大変見ごたえのある試合で、備前まで来た甲斐がありました。
その後、松江北の2回戦が始まり、今度はダブルスの2人は見違えるように動きがよくなり(これが本来のプレーだろう)勝利を勝ち取りました。シングルス1の星村君は食い下がる(ほとんどミスがない)相手に苦労しながらも正確なストロークで相手を揺さぶりポイントを重ね勝利をえました。蒸し暑い中、長いラリーを打ち合い体力を消耗しながらもポイントを勝ち取るには、技術的なことはもちろんのこと相当な精神力がないとできないことなので、ひたすら感心して見ていました。子供もあの集中力は凄いと言い、僕にはないなーと言っていました(おまえも集中力をつけろよー)。
今日は3回戦がはじまりますが(私残念ながら今日は見にいけません)、松江北の選手、応援のみなさん体調に気をつけて頑張って下さい。
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