teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. (69)
  2. 富士通(9)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


河北棋龍戦の決勝戦阿部君対小菅君速報6

 投稿者:三浦@OB  投稿日:2017年 3月20日(月)18時18分13秒
  阿部君が勝ちきり、優勝です。
おめでとうございます!

今日は決勝トーナメントで優勝候補ばかりを倒しての東日本大会代表権獲得です。

小菅君は残念ながら準優勝でした。
ですが、ここまでの勝ち上がりは見事でした。
これからの活躍に期待します。

お付き合い頂いた読者の方、ありがとうございました。
 
 

河北棋龍戦の決勝戦阿部君対小菅君速報5

 投稿者:三浦@OB  投稿日:2017年 3月20日(月)18時04分14秒
  垂らした歩をと金にして、
阿部君が飛車先と合わせて相手玉を挟撃形に。
さらに巧みな折衝で相手の飛車を入手し、
敵陣に打ち下ろす。
小菅君は金駒を自陣に打って粘りに出る。
ここで阿部君も秒読みへ。
大駒が4枚対0枚に。さすがにはっきりしてきたか?

十六茶(阿部君)75-25カフェオレ(小菅君)
 

河北棋龍戦の決勝戦阿部君対小菅君速報4

 投稿者:三浦@OB  投稿日:2017年 3月20日(月)17時55分1秒
  飛車先を制圧して模様は阿部君が良さそうだが、
一気の攻めは難しいと見たか、
長考の末の選択は自陣へ手を入れる渋い一着。
お互い持ち時間が少なくなってきた。
ここで阿部君が一転自陣の銀で相手の桂を取り、
開いた空間に歩を垂らす。
ここで小菅君が先に秒読みへ。
苦しいと感じているのか、呻き声が出た。
(秒読みは30秒でしたので、訂正します)

阿部君65-35小菅君
 

河北棋龍戦の決勝戦阿部君対小菅君速報3

 投稿者:三浦@OB  投稿日:2017年 3月20日(月)17時43分48秒
  阿部君が自陣角を生かした巧みな反撃を披露!
相手の仕掛けで得た一歩を有効活用して、
継ぎ歩から垂れ歩の手筋で相手玉頭に拠点を作る。
自陣角の利きもありこの拠点は揺るぎそうにない。

小菅君が長考中。ここが勝負所と見ているようです。

阿部君55-45小菅君

ここで主催者の方より対局者に銘菓「萩の月」が差し入れされる。
 

河北棋龍戦の決勝戦阿部君対小菅君速報2

 投稿者:三浦@OB  投稿日:2017年 3月20日(月)17時29分2秒
  相腰掛け銀から小菅君が4筋の歩をぶつけて中盤戦へ。
阿部君は得意にしている自陣角で相手の飛車先交換を許さず、
お互い玉を固め合うゆっくりした流れに。
どちらがどこから仕掛けるかがポイントとなり、
お互い小考が増えてきた。
(ちなみに持ち時間は20分40秒です)

50-50
 

河北棋龍戦の決勝戦阿部君対小菅君

 投稿者:三浦@OB  投稿日:2017年 3月20日(月)17時21分45秒
  OBの三浦です。
当事者のお二人からリクエストがあったので、
突然ですが私が速報します。

今、対局開始で戦型は角換わり。
たぶん部室でもウォーズでも頻繁に指しているはず。50-50
 

調整会のお知らせ

 投稿者:小菅  投稿日:2017年 2月24日(金)09時18分40秒
編集済
  3/4(土)13:00~
追いコン前に指しましょう!

追記
最後に逆ドリームマッチ?なるものをやるそうです。
 

加須支部

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 2月20日(月)06時32分37秒
  多数加入で喜ばしい。  

キリン杯の連絡

 投稿者:小菅  投稿日:2017年 2月15日(水)13時10分6秒
  今年のキリンは3/26-28に大阪で行われます。
参加したい部員は部の張り紙か小菅までお願いします。
 

支部対抗戦埼玉県大会

 投稿者:岩﨑正  投稿日:2017年 2月12日(日)20時04分26秒
  今日は、支部対抗戦、名人戦の埼玉県大会がありました。東北大関係は、加須支部から2チーム、名人戦(個人戦)には岩﨑、松田が出場しました。加須支部B(岡田、伊藤進、成尾)は、2勝2敗でした。岩﨑(原司君に負け)、松田は1回戦負けでした。加須支部A(寶槻、花岡、初田)は、ドラDに2-1勝ち、岩槻に2-1勝ち、ドラAに2-1勝ち、ドラBに2-1勝ちの4戦全勝で優勝しました。????これで埼玉代表です。4月15、16日の東日本大会出場です。おめでとうございます。観ていて、涙が出ました。?  

追いコンのお知らせ

 投稿者:コンパ係  投稿日:2017年 2月11日(土)22時31分0秒
  連絡が遅くなってしまってもうしわけありません。
追いコンの日程が決まりましたので連絡させていただきます。

日時:3月4日(土) 19:00から
場所:東北みちのえき 国分町店
予算:3500円

参加希望の方は、2月25日土曜日の21時までに
栗村(mail:rigid.frame13@gmail.com)まで連絡をください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

主将選挙について

 投稿者:白川  投稿日:2017年 1月14日(土)16時44分57秒
  主将選挙に立候補する方は、部室に張り紙をしておいたので、1/31までに記名をお願いします。
また1年生も役職を、追いコンまでに決定しておきましょう。
 

東北オール学生の案内

 投稿者:小菅  投稿日:2017年 1月12日(木)10時17分17秒
  東北オール学生将棋大会の案内
1、日程:3月18日(土)ミニ団戦、19日(日)個人戦

2、会場:18,19日ともに仙台市民会館

3、参加資格:東北地区在住の小学生~大学院生

4、クラス分け:Aクラス(有段者)、Bクラス(級位者)を予定。人数によってはクラス分けなしになることもあり。

5、参加費:個人戦、団体戦とも一人1000円

6、タイムスケジュール
両日とも
9:10 受付開始
9:30 受付終了
9:40 抽選
10:00 1R開始
11:15 2R開始
13:00 3R開始
14:15 4R開始
15:30 5R開始
17:00 表彰式

7、その他
・持ち時間は30分切れ負けです。
・ミニ団戦は3人1チームです。3人に満たない場合でも運営側で調整いたしますので奮って参加下さい。
・スイス式で行います。

2/28(火)までに連絡願います。
不明な点はお問い合わせください。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぺーそん  投稿日:2017年 1月10日(火)17時28分6秒
  大変遅れて申し訳ありません。王座戦の反省など書いていこうと思います。
今回の王座戦は初出場ということで二回出させていただきましたが、二敗という散々たる結果でした。大将との対局は自分の実力不足をむざむざと思い知らされました。
自らへの課題として、先の記事で述べられていた通り時間の使い方を中心とした意識の改革が必要だと痛感しました。
以上です。今年もよろしくお願いします。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:金井  投稿日:2017年 1月 9日(月)23時48分54秒
  まずはあけましておめでとうございますm(_ _)m

大変遅くなりましたが、王座戦の反省等、書いていきたいと思います。失礼します。

まずは4年生の先輩方へ。本当にお疲れ様でした。僕は先輩方と団体戦でともに戦ったりする機会はそこまで多くはなかったのですが、主に応援という形で関わらせていただき、将棋の内容はもちろん将棋に対する姿勢など大変多くのことを学ばせていただきました。先輩方からの教えは自分にとってすごく大きなものであると思います。本当にありがとうございました。

次に自分の成績についてですが、今回初出場ということで3局に出させていただき、結果は1勝2敗ということで決してチームの勝利に貢献できたとはいえません。王座戦にいたるまでに与えられた様々な機会で、自分の実力不足という問題に真剣に向き合いきれなかった結果だということを今さら痛感しました。

全体の結果に関してはなにも言える立場にありません。色々な原因が考えられるとは思いますが、何度も挙げられている通り基本に立ち返り、部全体の力の底上げをはかっていく以外にないと思います。今回の王座戦前のリーグ戦のように、まずは全体がより真剣に将棋を指すことができる環境づくりをすることなどが大事だと思いました。また今後そういったことには自分から積極的に参加し、より皆が参加しやすい雰囲気をつくることも大事かと思いました。そのあたりは今後も話し合って考えていけたらと思います。

長くなりましたが以上です。
今年もよろしくお願いします。
 

類人猿の追憶

 投稿者:チンパンジー  投稿日:2017年 1月 4日(水)13時40分13秒
  あけましておめでとうございます。
かなり遅くなりましたが、王座戦について諸々書きたいと思います。

まずは4年生の先輩方、お疲れ様でした。先輩方にはお世話になりっぱなしでした。全く頭が上がりません。ありがとうございました。

自分の成績についてですが、対名城大戦にて一局出場し0-1でした。内容も、一番自信のあるはずの序盤から悪くなるという大変不甲斐ないものでした。言い訳のしようもありません。現状の実力では、当て馬としてのラインにすら届かず、歯がゆい思いでいっぱいです。

全体の成績に関しては、あまり物が言える立場ではありませんが、期待値をやや下回ったという印象が強くあります。結果として前年から順位を落とさずに済んだのは運が良かったと言わざるを得ません。


以下はこれからの話です。

何度も指摘されていることですが、来年度からは主力だった4年生がいなくなり、戦力的に非常に厳しいものとなります。今回の王座戦での僕の主な仕事は他校のオーダーをとることでしたが、それにより、上位校と東北大との選手層の差を強く実感しました。選手層の差はオーダーでの選択肢の差として強く響きます(例えば立命館のオーダーの上手さは、選手層の厚さによる選択肢の多さによる面も大きいはずです)。

まあ要するに、何度も言われているように、戦力の底上げを図りましょうということです。戦力としては実際僕が底辺なのでがんばります。部室に来て将棋指して感想戦しっかりやるのが手っ取り早いと思います。

僕個人としては、部員と顔を合わせるたびに「中終盤を鍛えろ」と言われるほどになっているので、そこをなんとかしたいと思っています。4月までは(もしかしたら4月からも)途轍もなく暇なのでその間に将棋の勉強をしようと思っています。


偉そうな文章ばかり書いてしまいましたが以上です。
お気に障りましたならご容赦ください。
本年もよろしくお願い致します。



 

お前ここ初めてか?力抜けよ

 投稿者:これもうわかんねぇな  投稿日:2017年 1月 3日(火)00時21分24秒
編集済
  新年明けましておめでとうございます。
そして王座戦お疲れ様でした。
僕自身初めての王座戦に出るかどうか非常に怪しいところでしたが、無事出場することができて、そこは良かったなと思っています。
今回の王座戦を振り返ると、自分の成績は出来過ぎであるなと思いました。まさか自分が勝ち越せるとはコンディションと実力を考えるととても思えません。
本当に幸運でした。
チームの成績ですが、まあしょうがないかなと思っています。
こういう時もあるかなと。
あんまり過ぎたことを振り返ってもしょうがないし、先のことを考えても鬼に笑われてしまうでしょう。
滑稽に映っても自転車操業でやっていかなくてはいけないのでしょうね。
目の前の課題を1つずつ減らしていければ自然と事態は好転していく気がします。
というわけで偉そうに自分の事を棚に上げて、将棋部の問題点を指摘したいと思います。
と思いましたが、すでに言いたいことはほとんど言われてしまっていました。
あえて付け加えるとしたら将棋の強くなり方が分からない、またはおそらく方向性を誤っているのではないかということでしょうか。
なんとなくですが、今の将棋部は序盤から中盤の入り口にかけて良くしようとする人が多数派なのではないのでしょうか。
別にそれが悪いことであるとは思いませんが、学生将棋の待ち時間は非常に短いです。
富士通は30分40秒、王座戦は40分60秒と雀の涙ほどしか持ち時間はないのです。
ただでさえ人間はミスをする生き物です。
持ち時間が短ければ尚更でしょう。
序盤の有利を勝ちに結びつけるのがいかに大変なのかを再認識する必要性があると思います。
あと、戦法を絞っている人が多いのも目立つと思います。
大体の戦法に精通した上で1つの戦法に拘るのならそれはいいと思います。
ただ、それにしか精通していないというのは問題があるのではないでしょうか。
戦法の幅を広げることでワンステップ上にいける可能性が高まるのではないのかなと思います。

いい加減なことを言ってしまってすみません。
今年もよろしくお願いします。
 

涙にけむる星影は遠い空からのメッセージ

 投稿者:名文しか生み出せない男  投稿日:2016年12月31日(土)15時38分32秒
編集済
  王座戦お疲れ様でした。
飛行機で楽をせず、青春の18切符で我慢の練習をしたはずなのに一度も勝てなかった東海林です。
みなさんどうもこんにちは。ホモのお兄さんに僕の文章を誉められたのがうれしかったので何か書くことにしました。自分らしく卑屈で偉そうなこと書きたいと思います。

まずは4年生の皆さんお疲れ様でした。僕が将棋部に入って今までやってこられたのは偏に今の4年生の皆さんのおかげでした。心からありがとうと言いたいです。

僕は今回3回出させていただいたわけですが、特に印象に残った北大戦についてちょっと振り返ってみます。
この対局は相入玉になり、3時間指し続けたのにあと1点足りずに負けという個人的に歴史に残る対局になったなと思います。
本来僕は勝負にこだわる人間じゃないというか、負けてもあまり悔しいと思わない人間なのでこういうこと(相入玉)になるのは結構珍しいんですが、対局中はあることを考えながら指していました。
僕は結構人が書いた文章を読むのは好きなので、過去に雑掲に書かれた大会の感想はあらかた読んだのですが、その中でも成尾さんが書いた文章に、「一番印象に残ったのは、船橋さんが対局後に「何時間かかっても勝とうと思った」と言ったことだ」的な一節がありました(うろ覚え)。
これを読んだ時、ああこれは団体戦の醍醐味を端的に表現しているな、と非常に感銘を受けました。
やっぱり人の文章を読むのは面白い。今年から観戦記は書かなくなってしまったけど書くべきだと思うなあ。
閑話休題、団体戦は個人の勝ち負けが自分一人のものじゃない、だからこそ簡単には負けられないし、勝利に貪欲にならないといけない。しかしまあつまるところ将棋は個人戦なんだとは思ってますが。
そういうことを念頭に入れて、せめて引き分けには持ち込もうと自陣の歩をひたすらのばして点数稼ぎをして、後1点というところまできて届きませんでした。
本当は最後の最後で龍の逃げ場所さえ間違わなければ24点に届いていたかもしれないのですが、やっぱりそういうところで後一踏ん張りできなかったというのは自分の弱さなのかなと。
今回は単純な(努)力不足と精神的な弱さ、そして根本的に勝負事に向いていない自分というものにいやでも気づかされる大会となってしまいました。残った時間で少しでも改善したいです。

ここから下は本当に自分がいえることではないのですが、せっかくの機会なので書きます。
主力の4年が抜け、来年からは戦力が今よりずっと厳しくなります。ここで踏みとどまるためには新入部員に期待するよりも今の部員のレベルの底上げを図っていかなければいけません。
たくさんの人が集まって将棋部を形成している以上、それぞれ将棋とか部活に対するスタンスは違います。
所詮、将棋はゲームの一種に過ぎません。
ですが、期間はどうあれ今まで将棋を続けているということは、なんだかんだ皆将棋が好きなんだと思います。
この気持ちを再確認して、将棋に対する姿勢を考え直してみる。これが今部員全体で必要なことなのではないかなと思います。
ただでさえまとまりのない将棋部員たちの中で唯一共通している点はきっとそこだと思うから。将棋が強くなるために一番根本的に必要なものはそれだと思うから。
あとは、大会とか調整会、芋煮やサッカーなど、イベントがあったら積極的に参加して、部全体を盛り上げて団結力を高めていけたらいいですね。おしまい

王座戦帰りに寄ったコミケで、エチオピア将棋とクーリエチェスなるものを入手したので、今度部室に行ったときにおいておきます。

それではみなさん良いお年を。
 

最後に伝えること

 投稿者:O  投稿日:2016年12月30日(金)00時25分14秒
  みなさま王座戦お疲れさまでございました。
ほとんどの方はもうご実家にお帰りでしょうか。私は明日賞味期限ギリギリの赤福などなどを持って実家に帰ります。


さて、いつもなら思い付くままに書ける振り返り文も、これからもはや対局することも次に向かうべき抱負を書くこともできなくなった今、何を伝えるべきか分かりませんがとりあえずここに何かしらを書くので読み流すもよし、読まなくてもよし、何か気になったら参考にして、どうぞ。


まず言いたいのは、今回は不甲斐ない成績で大変申し訳ありませんでした。
いやいや仮に君があと1、2勝多かったとしても何も変わらないからと言われるかもしれませんがそれが今の気持ちです。ただそれだけ。

最終的に順位は変わらず6位だったけれど、6位でよかったって色んな人に言わせてしまったのはとても心残りです。

本当なら順位を上げて良い意味で後輩たちにプレッシャーをかけていくのが先輩としての役目だったと思いますが、残念ながらそれができなかったのでその役目はまた次の世代に託します。


恥ずかしいから誰にも言ってなかったけれど実は1日目3連敗を喫したあとあまりに悔しくて人目につかないところで泣いてました。大学に入ってから将棋で負けて涙を流したのはたぶん初めてです。

自分は大学4年間、「チームとしての勝ち負けはそれぞれの個人戦の結果として後からついてくるもの」という意識を持っていたので、チームの勝ち以上に自分が勝つことを目指してやって来ました。
だからいつもチームが勝ったとしても自分が負けていれば素直に喜べないし、3-4負けでも自分が勝っていれば気分よく次の対局をしています。
3-3残りで負けて戦犯になったとしてもそれはたまたま決着が遅かっただけと割り切っています。心は折れますが。

団体戦の方が、あるいは観戦者が増えてきた方が力が出せるという人ならこういう考えをお持ちでないだろうし、たまに団体戦にとんでもない奇跡が起こることも知っています。
当然敗勢の局面でもその負けをなるべく遅くするように指したりはするけれど、やっぱり自分の中で団体戦は結局個人戦なんです。

だからやる前から分が悪いと思われていようがチームが勝っていようが自分が負けるのはやっぱり悔しくて、今でもそのときを思い出すと涙が出そうになります。


帰りの新幹線、R大学の某氏から色々と話を聞きましたが、周りの環境以上にやはり努力の差が大きいように感じました。もっと早く聞いておきたかったというような内容もいくつかありました。
まじすか!みたいな感じで笑いながら聞いていたけれど正直想像以上の練習をこなしているようで言葉が出ませんでした。機会があればお話しします。


もし今回負け越したら来年も指すとか言った気もしますが4年生にもなってこんな成績でも期待できる後輩がたくさんいるようなので卒業目指して卒論書きます。(書き終わるとは言ってない)

ということで皆様良いお年を。
来年も将棋は指すのでお相手よろしくお願いします。
 

負けてからが大事

 投稿者:AB  投稿日:2016年12月29日(木)16時49分22秒
  みなさん王座戦お疲れさまでした。最高順位が狙えると思いきや、昨年の順位維持が精一杯(奇跡の6位)でしたね笑
離席して他の対局をなるべく見ようとしていたのでわかったことがあるのですが、優勢になってから勝ち切ることができないことが多く、勝利に対する執念が相手よりも足りないことがこの結果に結びついたのだと思いました。

そして自分も富士通から今回の十傑&王座戦に向けてやったことといえば24のレートを300上げたことくらいです。
24で負けた棋譜は授業中に脳内で検討したりしてました。
でもこれは勝ちたいという思いに釣り合う努力とは言えませんでした。
結果、十傑戦は1-3で、王座戦では自分の中でのvs強敵は負け越しとなりました。

正直、4年生の先輩方がいなくなった来年のことはあまり考えたくないです。
新1年生の力を借りるにしても、オーダー上全員が今よりももっともっと強くなる必要があると思います。
理想としては、相手のエースにあたったときに「こいつならもしかしたら勝つかも」と思えるくらいになってほしいです。

終わってみると実力不足だけが目立ち、本当に自分にあきれるばかりです。
こんな思いをせずに済むよう来年はもっと強くなりたいですね
 

レンタル掲示板
/161