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調整会のお知らせ

 投稿者:小菅  投稿日:2017年 2月24日(金)09時18分40秒
編集済
  3/4(土)13:00~
追いコン前に指しましょう!

追記
最後に逆ドリームマッチ?なるものをやるそうです。
 
 

加須支部

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 2月20日(月)06時32分37秒
  多数加入で喜ばしい。  

キリン杯の連絡

 投稿者:小菅  投稿日:2017年 2月15日(水)13時10分6秒
  今年のキリンは3/26-28に大阪で行われます。
参加したい部員は部の張り紙か小菅までお願いします。
 

支部対抗戦埼玉県大会

 投稿者:岩﨑正  投稿日:2017年 2月12日(日)20時04分26秒
  今日は、支部対抗戦、名人戦の埼玉県大会がありました。東北大関係は、加須支部から2チーム、名人戦(個人戦)には岩﨑、松田が出場しました。加須支部B(岡田、伊藤進、成尾)は、2勝2敗でした。岩﨑(原司君に負け)、松田は1回戦負けでした。加須支部A(寶槻、花岡、初田)は、ドラDに2-1勝ち、岩槻に2-1勝ち、ドラAに2-1勝ち、ドラBに2-1勝ちの4戦全勝で優勝しました。????これで埼玉代表です。4月15、16日の東日本大会出場です。おめでとうございます。観ていて、涙が出ました。?  

追いコンのお知らせ

 投稿者:コンパ係  投稿日:2017年 2月11日(土)22時31分0秒
  連絡が遅くなってしまってもうしわけありません。
追いコンの日程が決まりましたので連絡させていただきます。

日時:3月4日(土) 19:00から
場所:東北みちのえき 国分町店
予算:3500円

参加希望の方は、2月25日土曜日の21時までに
栗村(mail:rigid.frame13@gmail.com)まで連絡をください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

主将選挙について

 投稿者:白川  投稿日:2017年 1月14日(土)16時44分57秒
  主将選挙に立候補する方は、部室に張り紙をしておいたので、1/31までに記名をお願いします。
また1年生も役職を、追いコンまでに決定しておきましょう。
 

東北オール学生の案内

 投稿者:小菅  投稿日:2017年 1月12日(木)10時17分17秒
  東北オール学生将棋大会の案内
1、日程:3月18日(土)ミニ団戦、19日(日)個人戦

2、会場:18,19日ともに仙台市民会館

3、参加資格:東北地区在住の小学生~大学院生

4、クラス分け:Aクラス(有段者)、Bクラス(級位者)を予定。人数によってはクラス分けなしになることもあり。

5、参加費:個人戦、団体戦とも一人1000円

6、タイムスケジュール
両日とも
9:10 受付開始
9:30 受付終了
9:40 抽選
10:00 1R開始
11:15 2R開始
13:00 3R開始
14:15 4R開始
15:30 5R開始
17:00 表彰式

7、その他
・持ち時間は30分切れ負けです。
・ミニ団戦は3人1チームです。3人に満たない場合でも運営側で調整いたしますので奮って参加下さい。
・スイス式で行います。

2/28(火)までに連絡願います。
不明な点はお問い合わせください。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぺーそん  投稿日:2017年 1月10日(火)17時28分6秒
  大変遅れて申し訳ありません。王座戦の反省など書いていこうと思います。
今回の王座戦は初出場ということで二回出させていただきましたが、二敗という散々たる結果でした。大将との対局は自分の実力不足をむざむざと思い知らされました。
自らへの課題として、先の記事で述べられていた通り時間の使い方を中心とした意識の改革が必要だと痛感しました。
以上です。今年もよろしくお願いします。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:金井  投稿日:2017年 1月 9日(月)23時48分54秒
  まずはあけましておめでとうございますm(_ _)m

大変遅くなりましたが、王座戦の反省等、書いていきたいと思います。失礼します。

まずは4年生の先輩方へ。本当にお疲れ様でした。僕は先輩方と団体戦でともに戦ったりする機会はそこまで多くはなかったのですが、主に応援という形で関わらせていただき、将棋の内容はもちろん将棋に対する姿勢など大変多くのことを学ばせていただきました。先輩方からの教えは自分にとってすごく大きなものであると思います。本当にありがとうございました。

次に自分の成績についてですが、今回初出場ということで3局に出させていただき、結果は1勝2敗ということで決してチームの勝利に貢献できたとはいえません。王座戦にいたるまでに与えられた様々な機会で、自分の実力不足という問題に真剣に向き合いきれなかった結果だということを今さら痛感しました。

全体の結果に関してはなにも言える立場にありません。色々な原因が考えられるとは思いますが、何度も挙げられている通り基本に立ち返り、部全体の力の底上げをはかっていく以外にないと思います。今回の王座戦前のリーグ戦のように、まずは全体がより真剣に将棋を指すことができる環境づくりをすることなどが大事だと思いました。また今後そういったことには自分から積極的に参加し、より皆が参加しやすい雰囲気をつくることも大事かと思いました。そのあたりは今後も話し合って考えていけたらと思います。

長くなりましたが以上です。
今年もよろしくお願いします。
 

類人猿の追憶

 投稿者:チンパンジー  投稿日:2017年 1月 4日(水)13時40分13秒
  あけましておめでとうございます。
かなり遅くなりましたが、王座戦について諸々書きたいと思います。

まずは4年生の先輩方、お疲れ様でした。先輩方にはお世話になりっぱなしでした。全く頭が上がりません。ありがとうございました。

自分の成績についてですが、対名城大戦にて一局出場し0-1でした。内容も、一番自信のあるはずの序盤から悪くなるという大変不甲斐ないものでした。言い訳のしようもありません。現状の実力では、当て馬としてのラインにすら届かず、歯がゆい思いでいっぱいです。

全体の成績に関しては、あまり物が言える立場ではありませんが、期待値をやや下回ったという印象が強くあります。結果として前年から順位を落とさずに済んだのは運が良かったと言わざるを得ません。


以下はこれからの話です。

何度も指摘されていることですが、来年度からは主力だった4年生がいなくなり、戦力的に非常に厳しいものとなります。今回の王座戦での僕の主な仕事は他校のオーダーをとることでしたが、それにより、上位校と東北大との選手層の差を強く実感しました。選手層の差はオーダーでの選択肢の差として強く響きます(例えば立命館のオーダーの上手さは、選手層の厚さによる選択肢の多さによる面も大きいはずです)。

まあ要するに、何度も言われているように、戦力の底上げを図りましょうということです。戦力としては実際僕が底辺なのでがんばります。部室に来て将棋指して感想戦しっかりやるのが手っ取り早いと思います。

僕個人としては、部員と顔を合わせるたびに「中終盤を鍛えろ」と言われるほどになっているので、そこをなんとかしたいと思っています。4月までは(もしかしたら4月からも)途轍もなく暇なのでその間に将棋の勉強をしようと思っています。


偉そうな文章ばかり書いてしまいましたが以上です。
お気に障りましたならご容赦ください。
本年もよろしくお願い致します。



 

お前ここ初めてか?力抜けよ

 投稿者:これもうわかんねぇな  投稿日:2017年 1月 3日(火)00時21分24秒
編集済
  新年明けましておめでとうございます。
そして王座戦お疲れ様でした。
僕自身初めての王座戦に出るかどうか非常に怪しいところでしたが、無事出場することができて、そこは良かったなと思っています。
今回の王座戦を振り返ると、自分の成績は出来過ぎであるなと思いました。まさか自分が勝ち越せるとはコンディションと実力を考えるととても思えません。
本当に幸運でした。
チームの成績ですが、まあしょうがないかなと思っています。
こういう時もあるかなと。
あんまり過ぎたことを振り返ってもしょうがないし、先のことを考えても鬼に笑われてしまうでしょう。
滑稽に映っても自転車操業でやっていかなくてはいけないのでしょうね。
目の前の課題を1つずつ減らしていければ自然と事態は好転していく気がします。
というわけで偉そうに自分の事を棚に上げて、将棋部の問題点を指摘したいと思います。
と思いましたが、すでに言いたいことはほとんど言われてしまっていました。
あえて付け加えるとしたら将棋の強くなり方が分からない、またはおそらく方向性を誤っているのではないかということでしょうか。
なんとなくですが、今の将棋部は序盤から中盤の入り口にかけて良くしようとする人が多数派なのではないのでしょうか。
別にそれが悪いことであるとは思いませんが、学生将棋の待ち時間は非常に短いです。
富士通は30分40秒、王座戦は40分60秒と雀の涙ほどしか持ち時間はないのです。
ただでさえ人間はミスをする生き物です。
持ち時間が短ければ尚更でしょう。
序盤の有利を勝ちに結びつけるのがいかに大変なのかを再認識する必要性があると思います。
あと、戦法を絞っている人が多いのも目立つと思います。
大体の戦法に精通した上で1つの戦法に拘るのならそれはいいと思います。
ただ、それにしか精通していないというのは問題があるのではないでしょうか。
戦法の幅を広げることでワンステップ上にいける可能性が高まるのではないのかなと思います。

いい加減なことを言ってしまってすみません。
今年もよろしくお願いします。
 

涙にけむる星影は遠い空からのメッセージ

 投稿者:名文しか生み出せない男  投稿日:2016年12月31日(土)15時38分32秒
編集済
  王座戦お疲れ様でした。
飛行機で楽をせず、青春の18切符で我慢の練習をしたはずなのに一度も勝てなかった東海林です。
みなさんどうもこんにちは。ホモのお兄さんに僕の文章を誉められたのがうれしかったので何か書くことにしました。自分らしく卑屈で偉そうなこと書きたいと思います。

まずは4年生の皆さんお疲れ様でした。僕が将棋部に入って今までやってこられたのは偏に今の4年生の皆さんのおかげでした。心からありがとうと言いたいです。

僕は今回3回出させていただいたわけですが、特に印象に残った北大戦についてちょっと振り返ってみます。
この対局は相入玉になり、3時間指し続けたのにあと1点足りずに負けという個人的に歴史に残る対局になったなと思います。
本来僕は勝負にこだわる人間じゃないというか、負けてもあまり悔しいと思わない人間なのでこういうこと(相入玉)になるのは結構珍しいんですが、対局中はあることを考えながら指していました。
僕は結構人が書いた文章を読むのは好きなので、過去に雑掲に書かれた大会の感想はあらかた読んだのですが、その中でも成尾さんが書いた文章に、「一番印象に残ったのは、船橋さんが対局後に「何時間かかっても勝とうと思った」と言ったことだ」的な一節がありました(うろ覚え)。
これを読んだ時、ああこれは団体戦の醍醐味を端的に表現しているな、と非常に感銘を受けました。
やっぱり人の文章を読むのは面白い。今年から観戦記は書かなくなってしまったけど書くべきだと思うなあ。
閑話休題、団体戦は個人の勝ち負けが自分一人のものじゃない、だからこそ簡単には負けられないし、勝利に貪欲にならないといけない。しかしまあつまるところ将棋は個人戦なんだとは思ってますが。
そういうことを念頭に入れて、せめて引き分けには持ち込もうと自陣の歩をひたすらのばして点数稼ぎをして、後1点というところまできて届きませんでした。
本当は最後の最後で龍の逃げ場所さえ間違わなければ24点に届いていたかもしれないのですが、やっぱりそういうところで後一踏ん張りできなかったというのは自分の弱さなのかなと。
今回は単純な(努)力不足と精神的な弱さ、そして根本的に勝負事に向いていない自分というものにいやでも気づかされる大会となってしまいました。残った時間で少しでも改善したいです。

ここから下は本当に自分がいえることではないのですが、せっかくの機会なので書きます。
主力の4年が抜け、来年からは戦力が今よりずっと厳しくなります。ここで踏みとどまるためには新入部員に期待するよりも今の部員のレベルの底上げを図っていかなければいけません。
たくさんの人が集まって将棋部を形成している以上、それぞれ将棋とか部活に対するスタンスは違います。
所詮、将棋はゲームの一種に過ぎません。
ですが、期間はどうあれ今まで将棋を続けているということは、なんだかんだ皆将棋が好きなんだと思います。
この気持ちを再確認して、将棋に対する姿勢を考え直してみる。これが今部員全体で必要なことなのではないかなと思います。
ただでさえまとまりのない将棋部員たちの中で唯一共通している点はきっとそこだと思うから。将棋が強くなるために一番根本的に必要なものはそれだと思うから。
あとは、大会とか調整会、芋煮やサッカーなど、イベントがあったら積極的に参加して、部全体を盛り上げて団結力を高めていけたらいいですね。おしまい

王座戦帰りに寄ったコミケで、エチオピア将棋とクーリエチェスなるものを入手したので、今度部室に行ったときにおいておきます。

それではみなさん良いお年を。
 

最後に伝えること

 投稿者:O  投稿日:2016年12月30日(金)00時25分14秒
  みなさま王座戦お疲れさまでございました。
ほとんどの方はもうご実家にお帰りでしょうか。私は明日賞味期限ギリギリの赤福などなどを持って実家に帰ります。


さて、いつもなら思い付くままに書ける振り返り文も、これからもはや対局することも次に向かうべき抱負を書くこともできなくなった今、何を伝えるべきか分かりませんがとりあえずここに何かしらを書くので読み流すもよし、読まなくてもよし、何か気になったら参考にして、どうぞ。


まず言いたいのは、今回は不甲斐ない成績で大変申し訳ありませんでした。
いやいや仮に君があと1、2勝多かったとしても何も変わらないからと言われるかもしれませんがそれが今の気持ちです。ただそれだけ。

最終的に順位は変わらず6位だったけれど、6位でよかったって色んな人に言わせてしまったのはとても心残りです。

本当なら順位を上げて良い意味で後輩たちにプレッシャーをかけていくのが先輩としての役目だったと思いますが、残念ながらそれができなかったのでその役目はまた次の世代に託します。


恥ずかしいから誰にも言ってなかったけれど実は1日目3連敗を喫したあとあまりに悔しくて人目につかないところで泣いてました。大学に入ってから将棋で負けて涙を流したのはたぶん初めてです。

自分は大学4年間、「チームとしての勝ち負けはそれぞれの個人戦の結果として後からついてくるもの」という意識を持っていたので、チームの勝ち以上に自分が勝つことを目指してやって来ました。
だからいつもチームが勝ったとしても自分が負けていれば素直に喜べないし、3-4負けでも自分が勝っていれば気分よく次の対局をしています。
3-3残りで負けて戦犯になったとしてもそれはたまたま決着が遅かっただけと割り切っています。心は折れますが。

団体戦の方が、あるいは観戦者が増えてきた方が力が出せるという人ならこういう考えをお持ちでないだろうし、たまに団体戦にとんでもない奇跡が起こることも知っています。
当然敗勢の局面でもその負けをなるべく遅くするように指したりはするけれど、やっぱり自分の中で団体戦は結局個人戦なんです。

だからやる前から分が悪いと思われていようがチームが勝っていようが自分が負けるのはやっぱり悔しくて、今でもそのときを思い出すと涙が出そうになります。


帰りの新幹線、R大学の某氏から色々と話を聞きましたが、周りの環境以上にやはり努力の差が大きいように感じました。もっと早く聞いておきたかったというような内容もいくつかありました。
まじすか!みたいな感じで笑いながら聞いていたけれど正直想像以上の練習をこなしているようで言葉が出ませんでした。機会があればお話しします。


もし今回負け越したら来年も指すとか言った気もしますが4年生にもなってこんな成績でも期待できる後輩がたくさんいるようなので卒業目指して卒論書きます。(書き終わるとは言ってない)

ということで皆様良いお年を。
来年も将棋は指すのでお相手よろしくお願いします。
 

負けてからが大事

 投稿者:AB  投稿日:2016年12月29日(木)16時49分22秒
  みなさん王座戦お疲れさまでした。最高順位が狙えると思いきや、昨年の順位維持が精一杯(奇跡の6位)でしたね笑
離席して他の対局をなるべく見ようとしていたのでわかったことがあるのですが、優勢になってから勝ち切ることができないことが多く、勝利に対する執念が相手よりも足りないことがこの結果に結びついたのだと思いました。

そして自分も富士通から今回の十傑&王座戦に向けてやったことといえば24のレートを300上げたことくらいです。
24で負けた棋譜は授業中に脳内で検討したりしてました。
でもこれは勝ちたいという思いに釣り合う努力とは言えませんでした。
結果、十傑戦は1-3で、王座戦では自分の中でのvs強敵は負け越しとなりました。

正直、4年生の先輩方がいなくなった来年のことはあまり考えたくないです。
新1年生の力を借りるにしても、オーダー上全員が今よりももっともっと強くなる必要があると思います。
理想としては、相手のエースにあたったときに「こいつならもしかしたら勝つかも」と思えるくらいになってほしいです。

終わってみると実力不足だけが目立ち、本当に自分にあきれるばかりです。
こんな思いをせずに済むよう来年はもっと強くなりたいですね
 

金輪際

 投稿者:白川  投稿日:2016年12月29日(木)12時16分20秒
  王座戦お疲れさまでした。応援に来てくださったOBの方々、そして参加してくれた現役のみなさん、ありがとうございます。
主将として挑んだ最後の王座戦は、3勝6敗で6位という結果になりました。
壮行会でも上位を狙っていきたいとの思いを話しましたが、それとは反する結果となり、悔しい気持ちです。今回、他大学との差はそれほどあるとは思っていませんでしたが、実際には認識していたよりも大きく、大学将棋の厳しさを改めて感じさせられました。
正直なところ、この差をどのようにして埋めれば良いか、僕にはわかりません。一つ言えるのは、部室に来る人が、少ないということです。王座戦直前での調整会など、各々理由はあるとは思いますが、もう少し来てほしかったというのが正直な感想です。
来年以降の東北大将棋部がどうなっていくのかは全く分かりませんが、来年のメンバーで考えて、頑張っていってほしいなと思います。

では一人一言を

大将 越後雅邦 0-2
最初で最後の王座戦お疲れ様です。テストやレポートなどで大変お世話になりました。また感想戦しよう。

副将 北村駿介 0-2
初めての大学将棋の団体戦はどうでしたか。序盤でもう少し時間を使えば、さらによくできるんじゃないかなと思います。

三将 尾形裕斗 3-6
入部当時はそれほど差はないと思っていましたが、全国大会で活躍する君の姿をみて、将棋に対する姿勢の違いを見せつけられました。4年間ありがとう。

四将 東海林知輝 0-3
ショウジ君の内に秘めたる思いは、とても強いものであると知っています。その思いを胸に、来年また四日市に舞い戻ってきてください。

五将 白川祐基 3-4
もう少し・・もう少し勝ちたかった。ただこれが実力でしょう。

六将 中島一博 0-1
東北大のBRAIN。最新形の知識量は、素晴らしいものがあると思います。来年は中盤を鍛えて、飛躍していってください。

七将 小菅将斗 3-4
将棋に対する姿勢には感動した。最後の調整会で負かされて、成長していることを確信しました。凡ミスをなくして、さらなる活躍に期待しています。

八将 阿部駿弥 7-2
今回はまさに駿弥のチームだった。特に僕から言えることはありませんが、来年以降もエースとして、また多方面での活躍を期待しています。

九将 蛇口大揮 0-2
鮭川村に鮭を取りに行ったり、唐揚げ食べたり、飲みに行ったりと、将棋以外の思い出が多く残っています。楽しかったです、ありがとう。

十将 平野智倫 3-4
東北大のPLAIN。最初のリーグ戦で負かされてから、僕は君には絶対に負けたくないという思いでやってきました。奇しくも今回の勝敗数が同じだったのは、何かの縁でしょうか。

十一将 牟田口群英 5-4
4連敗からの5連勝は、牟田口の意地を感じた。これからも自分の意志を貫いて、強く過ごしていってください。

十二将 松尾優希 0-1
1局しか出してあげれなくて本当に申し訳ない。秋田からの帰り道で聞いた君の思いを、僕は忘れることはありません。

十三将 金井天馬 1-2
全国初勝利おめでとう。これからは対振りを鍛えて、チームの主軸として、公私ともに頑張っていってください。

十四将 町田弘毅 0-1
マッチーが王座戦に出ている姿を見るのは、かなり感慨深いものがありました。また北仙台で、飲みに行きましょう。4年間お疲れ様。

将棋部での4年間は、短いようで長かったです。部室で将棋を指すというのは、大学が初めてでしたが、何も意見を言わない上に、指示をしてもやらないという人の多さに、苛立っていたことも多々ありました。その反骨精神を胸に、今までやってきました。
なんだかんだで続けることができたのは、全国大会での団体戦の雰囲気です。あの凄まじい雰囲気を感じるために、勝ちたいと思ってきました。
主将になってからの1年間は、キツく当たったり無理を言ったりしても、ついてきてくれた部員にはありがとうと言いたいです。
最後の王座戦が終わったので、しばらくは将棋と隔絶した生活を送る予定です。
またいつかお会いしましょう。

p.s. 1年生は来年度の役職を決めときましょう
 

道は遠く長く

 投稿者:小菅  投稿日:2016年12月28日(水)20時50分22秒
編集済
  王座戦お疲れ様でした。
そして4年生の先輩方、4年間お疲れ様でした。2年間先輩方からは、将棋の事、将棋以外のことたくさん学ぶことが出来ました。本当にお世話になりました。だからこそ自分がもっといい結果を出して王座戦を飾ってあげたかったです。
ここからは思ったこと、今後に繋げていきたいことを思いのままに書いていこうと思います。
  個人の結果は3-4で今までの全国大会に比べれば、とても良いものだったと思っています。
  ただ結果に対する率直な気持ちを述べると、個人・チームの成績は悔しくてたまらないです。個人でいえば、最後勝ちを逃した対局が2つあり、勝たなければいけなかったです。チームの場合は、今回の王座戦は本当に上位を狙えると思っていました。しかし、上位に対しては、惜しかった京大戦の3-4以外は3-4にすら出来ず負け、地力の差を見せつけられました。
  対局外についても、思うことが2つありました。1つは自分に対してで、自分は今回初めて、3-4の3の方になるという経験をしました。正直死ぬほど悔しかったです。そしてそれと同時に今まで4の方になっていた時の悔しさとエースに当て馬でぶつけられていた時の勝ってやろうという気持ちが全然足りなかったと思いました。自分の相手はエースだから、自分は当て馬だからと逃げていたのではないかと恥ずかしかったし、申し訳なかったです。もう1つはチームについてです。今回は打ち上げで京大の人と話す機会がありました。京大は言わずと知れた強豪ですが、富士通では出場権を逃しています。曰く、それがかなり堪えたから、王座戦はと思って団結力を持ってやって来たからこそ、今回の結果は本当に良かった。果たして自分を含め東北大にこれがあったのでしょうか。勝負は時の運です。ただ本当に京大戦の1つの勝利が京大にこぼれたのは運だったのか。もとの力の差と同じくらい重要だと感じました。

最後に
これは言うか悩んだのですが、自分は学部を卒業したら、キッパリと将棋をやめよう思います。それまでに将棋を始めて良かった、東北大の将棋部の一員になれて良かったと思えるようにやっていきたいと思います。タイムリミットはあと2年、その道は遠く長いですが、一歩一歩進んでいきたいと思います。
長々と失礼しました。

p.s
年が明けたら新年会やりましょう。
 

2016反省熱海駅にて

 投稿者:mariooo  投稿日:2016年12月28日(水)13時36分42秒
  王座戦お疲れ様でした。想定よりは・・・・でしたが、可もなく不可もなくだったでしょうか
いろいろ思うところがあり、書こうと思います。

長いですし、恥ずかしいので読み流してほしいところではあります。

まず先輩方お疲れ様でした。これで一応一区切りということで感慨深いものがあります。
昔のことですが私が入学した当時、将棋部に入ってみようと思ったきっかけを作ってくれたのが某埼玉出身の先輩でした。
また、ルール+囲いかた+棒銀程度の知識しか分からず、定跡とか序盤術を、時には三時間コース(笑)、詳しく教えてくれたのが先生でした。
そういった先輩方の大会での勇姿が見れなくなるのかと思うと悲壮感があふれます。

以下は 私ごとになるので、まぁ流してほしいところではあるのですが、
詰将棋をやりはじめたりしたので、ここ一年棋力が向上して、大舞台で出させて頂いたり、昇級&残留できたり、一瞬242200いったりと、部室には全く行ってませんが、それなりに充実はしていたと思います。
これから四年生になるということもあり進路とかいろいろと考えたいことが増えました。
自分はあれもこれも器用にこなすのがかなり苦手なので、将棋に一端見切りをつけて離れるのもありかなと思っています。

今回の王座戦では、いろいろと思うところがありますが物言える立場でもないですし、また、ここ最近部室に行けなかったりいや行かなかったり、本来3年がすべきであろう仕事を2年が率先してやってくれたりと、非力な先輩で力になれずすいません。

来年は、大会とか層の厚い二年生が部を引っ張っていく形になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

これくらいにしておきましょうか

みなさんよいお年を
 

王座戦最終結果

 投稿者:小菅  投稿日:2016年12月28日(水)13時21分4秒
  掲載が遅くなり申し訳ありません。

8-1 立命館(50)
7-2 京都(43)
6-3 東大(40)、日本大(39)、名城(33)
3-6 東北(25)、金沢(23.5)、福岡(23)
2-7 岡山(21.5)
1-8 北海道(19)

()内は勝ち数
 

9R速報

 投稿者:ぺーそん  投稿日:2016年12月27日(火)18時20分44秒
  白川勝ち◯
東北大学が5-2で岡山大学に勝利
 

9R速報

 投稿者:ぺーそん  投稿日:2016年12月27日(火)18時08分29秒
  白川ー藤吉 どんどん駒得を拡大していく 現在飛車の丸得 70  

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