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良かったら将棋を教えてください

 投稿者:関(OB)  投稿日:2019年 2月18日(月)21時10分0秒
  突然の投稿失礼します。
2015年大学院卒で将棋部OBの関と申します。
3/1(金)昼頃に部室に伺いたいのですが、誰か相手してくれる人いませんか?
テスト期間中で忙しいかと存じますが、
宜しくお願いいたします。
誰もいなかったら帰るだけなので気は使わないでください。
 
 

部室移転

 投稿者:部長  投稿日:2019年 2月 6日(水)19時05分44秒
  部室棟Ⅱの412号室から部室棟Ⅰの309号室へ引越しました。
今後の活動は309号室で行いますのでご注意ください。
 

春休み期間(2月,3月)のレーティング調整会

 投稿者:部長  投稿日:2019年 1月29日(火)15時59分52秒
  毎週水曜日と土曜日に行うこととします。
開始時刻は変わらず13時です。
奮ってご参加下さい。
 

2019年1月 レーティング調整会

 投稿者:部長  投稿日:2019年 1月 5日(土)12時26分41秒
  1月のレーティング調整会ですが、期末テストやレポートがあることを考慮し、6(日)のみ行うことにします。
ご了承下さい。
 

初めての王座戦

 投稿者:  投稿日:2019年 1月 1日(火)20時32分35秒
  新年明けましておめでとうございます。
1年の榎本です。
今回の王座戦ですが、僕は5勝4敗という結果でした。
初めに個人の敗戦を振り返ろうと思います。まず、初戦の金沢戦では苦しい局面が続いたものの、途中逆転して勝ちになった局面がありました。しかし、その決め手を指すことができなかったのが残念です。次戦の早稲田戦はジリジリと差をつけられて負けたという感じです。8Rの北大戦は序盤やや指しやすくなっただけに、勝ちきれなかったことが残念です。そして最終Rの東大戦は悲しかったです。相手の研究にはまり、そのまま一直線に負けになってしまいました。自分の力不足を痛感しましたし、団体戦の一員として出場させてもらっているのに情け無い負け方をしてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
次に、今回の王座戦で思ったことや考えたことをずらずらと述べたいと思います。
まず、将棋って本当に難しいなあと思いました。そして勝った時の嬉しさはもちろんですが、それ以上に負けた時の悔しさが尋常ではありません。将棋の奥深さ、難しさ、楽しさ、悔しさを改めて感じました。
次に、ヒ君は強いなあということです。彼は今回7勝2敗と、AB先輩の言っていた合格ラインを見事にクリアしています。今回の個人成績では、完全に彼に上を行かれてしまいました。彼とはこれからも互いに高め合っていきたいと思います。次に、4年の先輩方についてです。まず、AB先輩の凄さはもはや言うまでもありません。初めて指した時、東北大将棋部にはこんなに強い人がいるんだなあと思ったことは記憶に新しいです。次にksg先輩は、本当に序盤が丁寧だという印象です。対局すると自分は序盤で悪くしてしまうことが多く、同時に序盤戦術にかなりこだわるようになりました。また、kni先輩は手厚い指し回しが強いなあと思います。個人的には僕と指し手が近いような気がします。ここで話題を変えますが、王座戦が終わって帰省してから、年末僕は何をしていたかというと…寝込んでいました。実家に着いた途端に発熱、その後も中々熱が下がらず大晦日頃にやっと回復してきました。布団の中で僕はこんな言葉を思い出しました。健康のありがたみは、「失ってみて初めて気付く」。4年の先輩方のありがたみも新チームになってみて初めて気付くのかなあと思いました。得に団体戦でAB先輩がいることの心強さはとてつもないものでした。僕もさらに実力をつけて、チームの勝利に貢献できるようになりたいと思います。次に、2、3年の先輩方。僕が最終日に不甲斐ない結果を残し、その夜調子に乗って酒を飲み過ぎても温かく見守って下さり、ありがとうございました。次に、テ。実況大変だったと思うけど、ありがとう。
今回の王座戦は大学生になって初めての全国大会という大舞台であり、僕にとってとても良い経験になりました。大学将棋のレベルの高さを身を持って感じることができました。団体のメンバーとしてまたこの舞台に戻って来たい、そして今度は個人戦でも良い結果を残せるよう頑張りたいと思います。尚、来年出場が決定したら、必ずマスクを着用して行こうと思います。
拙い文章でしたが読んで頂けると嬉しいです。
それでは今年もよろしくお願い致します。
 

犬の遠鳴

 投稿者:  投稿日:2018年12月31日(月)22時20分56秒
編集済
  一年の寺内です。
自分はもともと何かを書き残すつもりはなかったのですが、せっかく書く機会も与えられたことなので、いくつか書いておこうと思います。

チームについて。
今回自分は、大会の一日目と二日目(大会三日目はA語出席要件を満たすためすべて帰仙に費やされました…)の六局のうち五局で速報を担当しました。
そこで「東北大将棋部」代表として戦う先輩方や同期を見て、ああ、先輩ってこんなすごいんだな、同期ってこんな強いんだな、と改めて強く感じました。
勝つべきところをきちんと勝ち切ってチームに貢献する人、不利な局面でも凄まじい粘りを見せ少しでも勝機を見出そうとする人、誰もがチームの勝ちを目指して頑張っている。「観戦」という役目に徹した自分からは、そう見えました。
皆さん本当にお疲れさまでした。

速報について。
前述のように、今大会では好き勝手実況させてもらいました。次の一手を予想したり。どうだったでしょうか?
七人全員の対局を同時に実況するので、どうしても考えがまとまらなかったり、読み抜けがあったり、、質の低い実況になってしまったのは否めませんが、自分なりの考えは出せたつもりです。
「いやあの局面はこっちがいいんだよ/悪いんだよ」「割と寺内と同じこと考えてた」反応は様々だと思いますが、よければ会った時にでも教えてほしいです。よろしくお願いします。

自分の棋力について。
(どうしても速報関連からの導入が多くなってしまうな…)今大会は、「次の一手を予想しつつ速報に当たる」という勉強法(?)が多くなりました。そこから得られた感想としては、
・第一感で見えた手は割といい線いってる
・その後の読みの質があまり高くない
・居飛車戦形の知識なさすぎ というものでした。
特に二つ目はこれから強くなるのに避けては通れない課題なので、来年の目標は「読みを鍛える」、ということになるでしょうか。地道にやっていきたいと思います。自分の経験上、ウサギの跳躍は折にして足腰の故障に繋がるので、牛歩で…。

精神面について。
これに関しては、猛省すべき、と感じています。急遽王座戦に同行することになった自分にとって、これから始まる大会はどうも実感の出ないものでした。初めて「これは王座戦なんだ」と感じたのは、二日目の夜、オーダー表に自分の名前が書かれてあるのを見たときでした。見た瞬間に、これが最後の戦いとなる先輩方がいること、必死に勝ち星を挙げようとする先輩や同期がいることが頭に浮かび、急に重圧がのしかかってきました。遅すぎる。はっきりいって、王座戦をナメていました。結果的に自分は対局することはありませんでした(もちろんこれは僕の実力不足によるところが99%を占めていたと思います)が、本当によかった。こんなヤワな心持ちで会場にいた自分が恥ずかしく思えました。
次もし団体戦で指すときには、このような重圧感、プレッシャーとも向き合わないといけない。これもまた、自分の中の大きな課題となりました。

一年生らしく見通し明るく、で書くはずが、少し重めの、反省の弁が並んでしまいました。
今年の王座戦を通して、僕は様々なことを学びました。強い人と自分との距離感、大会の雰囲気、観戦しているだけでもわかる緊張感、心構えなど…。将棋で全国の舞台に立つことのなかった自分にとって、これは大きな収穫でした。指すことはなかったけど、指した人に負けないぐらい勉強できたと思っています。本当に王座戦に行けてよかった。「強くなろう」と何度も言い聞かせてきましたが、その言葉の重みを改めて考えないといけないな、と身が引き締まる思いがしました。
ただ同時に、自分のことは自分がよく分かっています。小中の僕は、突然覚醒するタイプではありませんでした。強くなるペースもゆっくりしたものでした。このあたりに自分の器の小ささがにじみ出ているようで苦笑いしてしまいますが、まだ自分は「将棋が好きである」というだけで伸びる時期の中にいるんだ、と考えて、あまり気負わず、勉強を続けていこうと思います。

犬には、骨を穴に埋めておく習性があるといいます。彼らにとっては骨は、外から見れば役に立たないものでも、自分にとってはとても大切なものなのかもしれない。
いつか時間が経って掲示板が更新され、日の目を見ることなく、当時の実感を呼び起こすほどの力を失ったこの駄文を見た自分が何を思うか、どう考えるか、そしてどこまで強くなっているのか。ほんの少しだけ楽しみにしつつ、終わりたいと思います。
皆さんよいお年を。そして来年もよろしくお願いします。
 

残穢

 投稿者:阿部  投稿日:2018年12月30日(日)15時14分34秒
  路上で酔っ払いのおじさんが一人で長々と何か言ってんな-くらいの目線で構いませんが、自分がどこまで本心でこれを書いたのか、何のために書いたのかは部員各位の解釈に委ねます。
(この文章、他大の人からは何言ってんだコイツと思われるんだろうなぁ…)

まずはみなさん王座戦おつかれさまでした。
一緒に戦ってくれたり、会場で速報・戦型チェックをしてくれた部員や、応援してくれたOBの方々ありがとうございました。

個人の振り返りになりますが、十傑戦は初めて予選を通過しての5位で、王座戦でも今までで最高の個人成績である8-1で終えることができました。
ただ、一般の全国大会を初めて経験した今年の夏を経て、個人優勝かつ全勝賞ができる可能性が僅かでも発生するくらいには強くなった気がしていただけに残念です。

でもまぁ、4年生としての王座戦にかける意気込みは他大の誰にも負けないつもりで、優勝争いができるメンバーが予定調和のように自分にとって最後の年によく揃ったと思っていたのに、十傑前夜に2人欠けることが確定して絶望してたのを考えれば、よくやったという気持ちの方が大きいかもしれません。

そんなこんなで十傑戦は北大風?に言えば骸でしたが、学生将棋をこんな形で終わらせたくないという意地が優って予選は通過できました。
王座戦も何を目標にして戦えばいいのか分からないままでいましたが、H間君が東日本大会からの成長がはっきりと感じ取れる活躍をしていたので、先輩として後輩と同じかそれ以上の個人成績で終えなければならないという意地だけで最終局まで耐え抜くことができました。
それだけに9Rの東大戦で劣勢を逆転して、秒読み残り10秒くらいになって相手玉の詰みを発見した時の気持ちは「安堵」というか、「良い人生だった…。」と思って臨終を迎えたような形容できないものでした。いや、簡単な5手詰だったんですけどね。

チームの話になりますが、今回はオーダーが訳あって大会直前に変更され、層が薄すぎて洗濯物として干せるのが1人だけしかいなかったことを考えれば健闘した方だと思います。
上位校に結果的に3-4の接戦を演じられたのは、9局は出ない層の部員が格上に一発入れるくらい強くなったからだと思うし、そこは嬉しく感じていました。
もちろん、そこは負けて欲しくなかったって対局はいくつもありますが、本人が1番わかっていると思うので、次は勝てるよう強くなって欲しいです。

話は変わりますが、今回の40-60×3局×5日間は朝が来るたび「またか…」と感じていましたが、大学将棋の4年間はあっという間に終わってしまいました。
実は、大学入ったばかりの時は高校の惰性で、アマチュアとしてこれ以上強くなったところで何も生まれないし、一般大会にも気が向いたら出場して、団体戦のときだけは東北大を志望する理由をくれた先輩たちのために頑張ろうくらいにしか思っていませんでした。
でも、全国各地を将棋のついでに旅したり、他大の人とお酒を交えての交流や、周りの人たちに恵まれたおかげで、楽しみながら、自然ともっと強くなりたいと思える理由ができました。
何も生まれないと思っていましたが、やってみないとわからないものですね。
少なくとも、4年間将棋を続けてきて良かったと断言できます。

ここからはレギュラーやレギュラーを目指す部員に宛てます。
みんなで楽しみながら強くなることを心がけていたし、地方大の宿命だし、自分が言ったら終わりみたいなところがあるので今日まで言うことはありませんでしたが、自分が勝たないとチームの勝利はありえない状態というか、A野さんが抜けてから自分が負けて東北大のチームが勝ったときなんて、2年前のキリンの準決勝の京大戦と去年の王座戦の岡大戦しかないじゃん!ってことを考えると正直しんどかったです。「何で自分だけ0回戦やってるんだ?」とか思ったり、チームに期待してはいけないという悪い意味でその状態に慣れてしまいました。
もし勝率がもう少し下がって戦犯として責められることが多かったらグレていたかもしれません。
また、勝率のために戦法を固定したり、ソフトの評価値を暗記するのではなく、楽しむための将棋が指せるようになって良かったと思う節もあります。

そして、自分の高校の後輩には将棋が強くなりたいから教えて欲しいと素直に言ってきて、高校から将棋を覚えたのにもかかわらず2年でウォーズ四段になり、選手権、竜王戦の県代表を取った人もいます。自分も相手の時間を奪ってでも強くなりたいという思いでいろんな人にお世話になりました。
しかし、今のとんぺーの部員でそこまでの気合いを感じる・行動を起こしている部員は非常に少ないし、増えなければ今年よりも酷いことになりそうで心配です。
また、格上に勝つにはその人よりも努力量や情熱は上回らなければならないのに、同じかそれ以下の努力でやった気になっている人がいることや、大会に参加して緊張感を持って指すという某九段の先生が仰っていた1番簡単に上達するルートを通らずに、相手の弱点を突けば負けるはずがない部内戦だけで満足している人がいるのも問題な気がします。
(使い方によっては、部内戦は24やウォーズよりはマシな気がしますが…)

そこでレギュラーを目指す後輩たちにお願いがあるとしたら、来年から本格的にエースとなるH間・E本に団体戦なのに個人成績しか楽しみがなくなるような思いはしてほしくないので、大会に積極的に参加してやる気を示し、実力面での信頼を勝ち取って、2人を支えてほしいです。
もちろん、学友会といえどもサークルの要素はあるので、観る将や初心者も過ごしやすい環境作りも同時に頑張ってください。

最後になりますが、自分は2年前の王座戦のときにいつか大会後の雑掲に後悔や反省のない文章を書くことを目標としていました。
しかし、ある程度仕方なかったとは言えフルメンバーで戦えなかったこと、十傑戦で優勝者との対局を実現できなかったことや、阪大戦で短手数で終わる変化を選んで最後の王座戦で3-4の戦犯デビューしてしまったことなど後悔は残ってしまいました。

だからこそ1人の老害として、個人全国優勝や全勝賞、雑掲に後悔のない文章を書くといった自分ができなかったことは後輩たちに託そう(押し付けよう)と思います。

p.s. 2013年12月28日投稿の「王座戦に、恋をした。」は名文なので部員は読みましょう。
 

(無題)

 投稿者:主将  投稿日:2018年12月30日(日)14時19分53秒
  王座戦2日目の夜、楽しそうに盤を挟む皆さんを見て悟りました。
主将という立場にいながら,自分は東北大将棋部の部員とは認められない存在でした。

東北大将棋部では,初心者の部員が,将棋への並々ならぬ好奇心を武器に日々鍛錬を重ねます。
東北大将棋部では,有段者の部員が,現状に満足せずさらなる高みを目指します。
東北大将棋部では,小・中・高と活躍してきた高段者も,チームの勝利のために全力で引っ張ってくれます。

私はどれにも該当していないと感じました。

今更こんな無責任なことを言って申し訳ありません。特にも今回,残念ながら王座戦に来てくれなかった彼には何と言っていいかわかりません。「将棋部を強くしたいなら俺を主将に選べ」と考えていた彼の方が正しかったのだと思います。



しかし,今回一緒に戦ってくれた皆さんのお陰で、誠に勝手ながら前を向けそうです。

学業が大変な中,今大会に向けしっかりと調整してチームに貢献してくれたK.M.さん
大エースA.S.さんの後は自分たちがしっかり受け継ぐといわんばかりの活躍をしてくれた1年生コンビ
誰に何を言われようと自分のスタイルを貫き通したK.S
プライベートなことから将棋の話までいつも話を聞いてくれたK.T.さん
対局の機会がない中で,最後までしっかり他校分析をしてくれた1,2年生

皆さんのおかげで,また一から将棋やるか…と思えました。

あと,S.Y.

貴方が,高校将棋部の時には想像ができなかったくらい自信をもって将棋を指しているし,しまいには3つも勝ってしまうし,練習将棋で得意げに僕をぶっ潰すもんだから流石に黙っていられなくなりました。

貴方が今大会の重要な戦力となってくれたおかげで,残された1年,自分もこの将棋部の戦力になりたいと思いました。



ただ,これも勝手ではありますが,主将としての1年が終わった今しばらくは部室には顔を出さないつもりでいます。
私が主将に立候補したとき,「なれ合いにならず,真剣に将棋を指す部活をつくる」という趣旨の抱負を述べました。部員の皆さんは,僕が夜遅くにふらっと部室に立ち寄ると,棋書を読んだり詰将棋を解いたり中には自主的にレート戦を行っている人もこの1年は数多く見られました。その点自分は,流石にいつもではないのですが,将棋部に将棋を求めに立ち寄るのではなく疲れの癒しを求めに立ち寄っていることが多いと実感しました。そのような中で皆さんへの甘えが過ぎ,時に真剣に将棋に取り組んでいる部員を傷つける発言をしてしまいました。これは主将としてはもちろん3年生部員としても恥ずかしく情けない限りです。本当にごめんなさい。
このようなことを踏まえ,本格化する研究室生活,就活とのバランスも考え,当分は自分一人で将棋に向き合おうと思います。そして,次の代のチームが自分を戦力として認めてくれるように,外部で何らかの成果を上げたいと思っています。


最後の最後まで情けない話ですが,チームとしての5位,本当にほっとしています。皆さんのおかげです。ありがとうございました。
「お前口だけだろ…」とK.T.さんに言われそうな文章になってしまいました。そして彼には,本格的に嫌われてしまいそうな文章になってしまいました。

それでは,よいお年を。
 

未だ鬼に成り切れず

 投稿者:オニナベ  投稿日:2018年12月30日(日)14時13分8秒
  2年の渡部です。

 まずは選手の皆様本当にお疲れ様でした。いろいろあった中で、チーム5位という結果を残したのは流石だなと。特にs川とk村さんの自分の戦法を極めて勝ってやる、という気迫、姿勢は実にかっこいいと観戦して感じました。
 次にサポート役に徹してくれた方々、私の配分に文句言わず従ってくれてありがとうございました。棋力、使う戦法を考慮して配分したつもりですが、あまり融通を利かせていなかったと反省しています。申し訳ない。

 次に個人的な反省ですが、「悔しい」の一言しかありません。ksgさんやabさんにとって最後の王座戦のときに選択肢となり得るだけ強くなれなかったことについてもそうですが、それ以上に活躍するs川を見るのがただただ悔しかった。
 来年こそはそちら側に行きたい、もっと強くなってチームに貢献したい。今は…その気持ちで一杯です。
 そのためにはどうすればいいのか?序盤研究に関しては大分よくなってきているのは確かです。しかしながら、中盤の押し引きや終盤力は非常に弱い。対策としては実戦と感想戦の繰り返しをすることで将棋の手を感覚的に覚える、詰将棋をひたすら解いて読みの筋肉をつける、寄せや凌ぎの本をひたすら読む…。当たり前のことですが、こういった基礎固めを疎かにしたからいつまでも弱かったのでしょう。来年はこんな情けない文章を書かなくて済むよう精進します。
 それではよいお年を。
 

王座と右ギョクと私

 投稿者:ぺーそん  投稿日:2018年12月29日(土)21時55分10秒
  王座戦お疲れ様でした。3年の北村です。
今回の王座戦では4勝4敗と、去年の3-5よりも1つ勝ちを多く拾うことが出来ました。正直なところ、今の実力では相手によっては全敗に近い結果も覚悟していたので、指し分けは願っても無い成績でした。しかしながら、最初から調子が良かった訳では無く、初日の立ち上がりは最悪だったと言わざるを得ません。

1Rのvs金沢では、何故か目の前に個人戦優勝者が座っていました。まぁこんなこともある、と指し慣れた相掛かりからの捻り飛車調に組みました。互いに中住まいに囲い、相手は5四に飛車を捻りました。『最善で返せば互角だがそれ以外の手では5筋から潰す』と言う手であり、案の定間違えました。そして負けました。
この敗戦には酷くショックを受けました。5四飛に対し勝負所と判断して時間を大量に投入したにも関わらず、互角の手順を発見出来ませんでした。そして、互角の手順は全く読んでいない手順でした。今まで指していた相掛かりは間違いだったのかと本気で思いました。
こんな精神状態では勝てるはずもありません。2Rのvs立命館では序盤に普段指さない手をフラリと指し、ボコボコに負けました。
そして3R、私は出場しませんでした。本当に助かりました。もしここで出場していれば、不甲斐ない将棋を指していたと思います。このタイミングで自身を見つめ直す時間と大会の雰囲気に慣れる時間を同時に取れたことは、この後の対局結果に深く関係しました。

初戦の負けは実力と言ってしまえばそれまでですが、何故1Rの結果を2Rまで引き摺ってしまったのでしょうか。こういった対外試合で精神が滅入り、実力が出せないようなことはここ最近では無かったので不思議に思いました。原因は全く分かりませんでしたが、私は「無意識に気負いすぎている」と無理矢理に結論付け、そして敢えて勝ち負けに拘らず指したい戦型を指して勝ってやろう、と方針を変えました。
そして残りの二日間は実況の通り、ほぼ格上相手に右玉で3勝(残りの1勝は相掛かり中住まいなので実質右玉)しました。
また、残り二つの敗戦はひとえに集中力の欠如が原因であると思います。簡単な自玉の詰み筋が見えず、いきなり負けになってしまいました。どちらもその日の3局目なので、単純に体力が無いと思います。

上記により、私の活動の質は精神状態に拠る割合が多い、ということが証明されました。一体これはどうしたらよいのでしょうか。
一局当たりの精神的負担を少なくする方針で研究を進めていくべきだと考えます。結局、序盤の怪しい部分を消していくしかないのでしょう。(右玉の序盤研究は自玉の詰みまでやらないとほぼ意味が無いですが)
あとはルーチンとか決めて常に100%の実力を出せるようにするとか、レーティング戦に多く出て長時間集中力を保つ訓練をするとか、自分なりに色々考えながらやってみようと思います。

めっちゃ拙い長文、失礼しました。
それでは良いお年を。
 

来年もよろしくお願いします

 投稿者:  投稿日:2018年12月29日(土)11時52分51秒
  一年の引間です。

初めての王座戦となった今回、個人の成績は7-2でした。悪くない成績だとは思うのですが、将棋の内容的にもっと勝てそうだったのが惜しいところです。

王座戦は40分60秒の持ち時間があるということで、意識的に力戦を指していました。深い思考を繰り返しているうちに将棋への理解が深まった気がします。

今後の抱負を語ります。まずは、春大会の東北地方予選を勝ち抜くことですかね。5人制の団体戦では一人にかかる責任も重いものになるので、私は全勝するべきなのでしょう。
そして全国の舞台にまた戻ってきて深い将棋をたくさん指したいです。強い人と指して素晴らしい棋譜を生み出したい。

最後に、4年生への感謝を述べたいと思います。私が大学に入ってから将棋が強くなれたのは、ab先輩やksg先輩がいたからだと思います。私に足りないのは序盤研究だと気づけたのは2人と将棋を指したからです。ありがとうございます。

それでは、今年もお疲れ様でした。

 

王座戦

 投稿者: John Lennon  投稿日:2018年12月26日(水)17時29分40秒
  お疲れ様でした。  

最後の王座戦と4年間

 投稿者:小菅  投稿日:2018年12月26日(水)14時12分23秒
編集済
  部員の皆さん、王座戦お疲れ様でした。
色々ハプニングもありましたが、
その中で自分が入学してから最高成績である団体戦5位、勝数33は立派な結果だったと思います。
一緒に団体戦を戦ってくれた選手達、そして四日市まで来て戦型チェックや棋譜取りを一生懸命やってくれた1,2年生、本当にありがとう。
ただ個人結果は4-5で少し残念な結果になってしまいました。
正直に言えば、初日立命館戦初勝利で2-1をして6-3以上はいけると思ったんですが、阪大戦の大逆転負けで歯車が狂ってしまった気がします。
これに関してはそういう時もあるとしか言いようがないですね。
ただ、結果はどうあれ、後悔はありません。
この王座戦に向けてやれることは全てやったと思っています。

この4年間、本当に色々なことがありました。
主将として春大会負けた時や精神的に追い詰められ将棋が勝てなくなった苦しい思い出からキリンで準優勝した時、東日本個人ベスト4に残ったたくさんの楽しい思い出まで一生忘れることはないでしょう。
ただ少し心残りがあるとすれば、4年間エースとしてチームを引っ張ってくれたあべしゅんのためにもうちょっと勝ちたかった。
今となってはこれ以上は叶いませんが。
語りたい思い出や想いは山ほどありますが、
文才がないので、多くを語るのはやめておこうと思います。
また飲みながら話しましょう。

p.s.
王座戦のことばかり考えてて
同期達への感謝の言葉を忘れてました笑
自分の代は比較的活動に積極的な?代だったと思います。
宮城で団体戦がある度に一緒に参加してくれたり、
鍋パしてくれたり、いつも楽しかったです。
また鍋パだったり、麻雀だったり、団体戦をしましょう
 

謎の一番乗り

 投稿者:二世  投稿日:2018年12月26日(水)10時18分44秒
  2年のシラカワです。

去年は大会の緊張感に完全に負けて何もできなかったなと思いながら小学生の作文のような投稿をしてしまいましたが、今回はたくさん書けそうなので。とりあえず書きながら整理していこうと思います。
まずはみなさん、お疲れ様でした。6局も出してもらったことや、渡部を始め二年生が中心になってチームを支えてくれたことに心から感謝します。ありがとうごさいました。チームの成績は5位ということで、僕個人の感想としては頑張ったなあという感じです。多分、僕はあまりチームの勝ち負けに執着する方ではないので淡白かもしれませんが。
そして個人としては3-3でした。任されたからには死んでも勝ってやるって気持ちで指したし、やってきたことを実力通りに出しました。だから悔しいです。とは言っても正直全敗も覚悟していたなかで、ようやく全国の場でも勝ちが見えるようになってきたと思うと嬉しい部分もあります。後でも話すつもりですが、長い間四年生の先輩方に育ててもらってきたのがようやく形になり始めたと感じることができました。来年はエース格まで成長するのを目標に頑張ります。

後が意外に早くきてしまいましたが、四年生の先輩方には本当に、本当にお世話になりました。チームとして頼りにしてきたのはもちろん、棋譜を添削してもらったり、実力が段違いながらも相手してもらったり、24で定期的に対局してもらったり、恐ろしい合宿に連れて行ってもらったり。お酒で潰れて介抱してもらったりもしました。僕が入学当初から少しずつながらも棋力を伸ばし続けられたのはだいたい全部先輩方のおかげだし、色々ありながらも将棋部がまとまっていたのも先輩方の支えのおかげだったと思います。本当に感謝してもしきれないです。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

最後に、ちょっと自慢みたいですが。出場した6局全て、序中盤の知識や構想力では勝ってた自信があります。それでも、立命戦や北大戦は知っている局面から少し離れた途端に変な手を指して負けました。やっぱ自分には才能のサの字もねーなと思いました。
まあそういうわけでこれからの課題は中盤、終盤力ということになると思います。2回目になりますが僕の目標はこの部のエースになることです。が、僕一人では絶対そんなん無理です。なので不躾なお願いですが、先輩方も同級生も後輩のみなさんも、僕の終盤力を上げるために力を貸していただけると嬉しいです。そのお返しになるかは分かりませんが、近いうちにTwitterで僕が使う四間飛車についての知識を晒します。研究というほど大したものではないですが少しでも参考になればと思うし、強豪校に勝つためには、こんな感じでどうにか部全体の実力を上げていくしかないとこの大会で思いました。
みんな強くなって来年またがんばりましょう!

最後の最後に主将、一年間お疲れ様。
まあなんやかんや文句はあるんですけど、よくやりきったなと思います。謎の上から目線で申し訳なし。
これからもどうか僕の目標としてがんばってください。あと今度指すまでに対振り勉強してきてください。
長くなりましたが以上です。みなさんよいお年を~
 

王座戦最終結果

 投稿者:某氏2  投稿日:2018年12月26日(水)09時38分28秒
  8-1 早稲田(49),立命館(45)
7-2 大阪(35)
6-3 東京(41)
4-5 東北(33),金沢(29)
3-6 北海道(23),名古屋(21)
1-8 九州(22),愛媛(17)
()内勝数

東北大は5位でした。
応援ありがとうございました!
 

学生王座戦 第9R

 投稿者:青野  投稿日:2018年12月25日(火)18時15分8秒
  引間-藤岡 必死に迫るが足りない 負け
東北大1-6負けでした
 

学生王座戦 第9R

 投稿者:青野  投稿日:2018年12月25日(火)18時09分4秒
  引間-藤岡 香を打ち反撃を狙う 40  

学生王座戦 第9R

 投稿者:青野  投稿日:2018年12月25日(火)17時58分15秒
  引間-藤岡 粘るが相手の玉が遠い 40
 

学生王座戦 第9R

 投稿者:青野  投稿日:2018年12月25日(火)17時55分29秒
  金井-森本 寄せられ負け
引間-藤岡 攻められている こうなると玉形の差が大きい 40
現在1-5です
 

学生王座戦 第9R

 投稿者:青野  投稿日:2018年12月25日(火)17時48分14秒
  小菅-荻原 攻めきられ負け
金井-森本 うまく上部を開拓した 50
阿部-石川 うまく寄せて勝ち
引間-藤岡 相手からの攻めがまわる 45
現在1-4です
 

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